2014年10月アーカイブ

 多くの市民団体・市民の結集により、成功裏に終わる。!

  [憲法9条を市民の手に取り戻そう、憲法9条を世界に広めよう9・9全国一斉行動

 護憲ネットワーク北海道は、従来から取り組んできた<憲法9条を世界に広げよう9・9全国一斉行動>について、安倍政権による「集団的自衛権行使容認」閣議決定という壊憲クーデターを許さず、憲法を市民の手に取り戻すために市民団体に実行委員会結成を呼びかけました。                                       

 実行委員会には、高崎法律事務所9条の会、市民ネットワーク北海道、市民自治を創る会、日本の戦争責任を清算するために行動する会、第9条の会・オーバー北海道、市民の広場さっぽろ、改憲阻止労働者・市民行動など11団体が結集しました。共同代表には、高崎法律事務所9条の会・高崎暢さん、護憲ネットワーク北海道の瀬尾英幸さんに事務局に護憲ネットワーク北海道の吉井健一が就任しました。                                      

 9月9日の全国一斉行動は、12時より14時まで行われました。平和運動フォーラムの宣伝カーを借りて、JR札幌駅・佐藤水産前にて約20名の参加者を得て 憲法トーク・チラシ配布(約400枚)「戦争をさせない署名」多数を行いました。                                    

 「市民の皆さん、集団的自衛権行使とは、自衛隊が海外において米軍と共に戦争をすることです。自衛隊員が殺し、殺されることです。憲法9条があったから、自衛隊員はPKOなどで海外に派遣されたけれど誰も殺しておりませんし、誰も殺されておりません。皆さん、家族に知人・友人に自衛隊員の方はいらっしゃいませんか。その人が殺されたら、殺したらどう思いますか。そんなことは、考えたくもありませんよね。そんな集団的自衛権行使を許して良いのですか。平和憲法を壊した安倍政権に、自民党・公明党に抗議しませんか。反対の声を上げましょう。・・・」                                      

 多くの市民が、観光客の方々が、耳を傾け、関心を持ってくれました。チラシを受け取り、署名のために駆け寄ってくれました。署名も100筆を越えました。                   

 9月22日の総括の実行委員会において来年5月末の通常国会に上程される「集団的自衛権行使」に関わる法案を阻止するための行動として<9の日行動>を提起したところ各位の賛同を得ることができました。                                   

 10月9日<憲法を市民の手に取り戻そう、憲法9条を世界に広げよう9の日行動>     

 札幌駅西紀伊國屋書店前において、15名の参加者を得て11:30~13:30まで行いました。憲法トークも多岐に渡り市民の理解を深めておりました。用意したチラシは約500枚配布できました。                           

11月9日も12月9日も同じ場所で行います。           一緒に、憲法トークを、チラシ配布を「戦争をさせない署名」をしませんか。是非、参加してください。