2014年11月アーカイブ

[11・30清末愛砂講演会のお知らせ!]

      ◇11・30清末愛砂講演会のお知らせ◇  
           
 テーマ  『 集団的自衛権行使の今日的課題!』    
        副題 < 格 差 社 会 と 女 性 活 用 ! >           

  日 時 : 2014年11月30日(日)14:30~開場、15:00開会 
  会 場 : 北海道教育会館4F[ホテルユニオン](札幌市中央区南3条西12丁目)   
  講 師 : 清 末 愛 砂 さん(室蘭工業大学大学院 准教授)        
  参加費 : 500円                           
  主 催 : 護憲ネットワーク北海道                     
  連絡先 : 札幌市北区北8条西4丁目13-3金子ビル2FTEL709-6212    
  後 援 : 北海道平和運動フォーラム                

  市民の皆さん、「集団的自衛権行使」に賛同しますか。?自衛隊員が海外で米軍と共に戦争する(「殺し、殺される」)ことはかまいませんか?
 米軍では、「大学へ行きたいから」、「米国籍をとるために」兵士になる人々が大半です。              

 「奨学金を返済できない無職の青年は、自衛隊で受け入れたらどうか」と、経団連の某理事は文部科学省の奨学金問題懇談会で提言しています。         自衛隊志望者が減ったら、米国と同じように「大学へ行きたいから」「奨学金返済のため」に自衛隊に行くのでしょうか?                  

 <ひろがる格差と貧困!>           

 非正規労働者は、約2000万人(全労働者の3人に1人)にものぼり、年収200万円以下での生活を強いられています。この生活から抜け出すために自衛隊に行くのでしょうか?                                   労働者派遣法の改悪により、「大学は出たけれど職に就けない」青年・女性が激増しているのです。非正規労働者は、その生活実態から「結婚したくても無理!」「子どもを産めない」とあきらめています。少子化の大きな原因になっています。

                       
 <安倍首相の「女性活用」>               

 女性の人権を巡っては、セクハラ・パワハラなどの人権侵害行動が問題になっていましたが、今般新たにマタハラ(マタニティーハラスメント)が社会問題化しています。家事・育児・介護など女性の肩に掛かっていることをさらに安い賃金でアジアの女性に肩代わりさせるのでしょうか?                         一部エリート女性だけでなく、多くの女性の社会進出=男女共生社会の実現をはたすことが必要ではないでしょうか。               
                                                                                               
   「特定秘密保護法」の問題点を鋭く追及している清末愛砂さんにこれらの問題についてお話してもらいます。是非、ご来場下さい。