2015年3月アーカイブ

******************************************************** 

*9の日行動*・・・・、

 憲法を市民の手に取り戻そう!憲法9条を世界に広げよう9月9日全国一斉行動実行委員会(事務局・護憲ネットワーク北海道)の総括会議において「集団的自衛権行使容認閣議決定」や憲法9条改憲の危機的状況を突破し、市民に理解を求めるためにも恒常的に行動しよう。ということで始まりました。毎月9日に、JR札幌駅西口・紀伊国屋書店前で11:30~13:30に護憲トーク・チラシ配布・署名などを行うことにしております。尚、冬期間は、12:00~13:00です。

 参加団体 

 護憲ネットワーク北海道、高崎法律事務所9条の会、市民の広場さっぽろ、        

 改憲阻止労働者・市民行動など10団体です。

  趣旨に賛同する団体・個人の参加を要請します。      

 連絡先・・・090-8895-9602・吉井まで!      

********************************************************

 

集団的自衛権行使容認反対!>   

 市民の皆さん、「集団的自衛権」は、自衛隊員が地球上のどこへも米軍の戦争に参加できるというものです。政府は、さらにこの方針を具体化するため、特定秘密保護法を成立させ、武器器輸出3原則を変更して武器輸出をしやすくしました。    

 集団的自衛権に関連する法案を今春にも整備する方針を明言しております。こうした動きは、憲法9条を政府自ら破壊することにほかならず、憲法99条(憲法の尊重・擁護義務)に違反することです。   

 

 <平和的生存権を確立しよう!>

 平和に対する脅威は、武力ばかりではありません。経済成長神話や原子力発電の安全神話など、人間の驕りがもたらす地球環境と地域社会の破壊、正義無き経済競争社会がもたらす差別と貧困が拡大しています。      

 憲法前文には、「恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と平和的生存権を明確にしています。これは国民一人ひとりの基本的権利です。平和は武力ではけっして守られません。        

 一人も殺さず、一人も殺していない戦後70年の歴史を忘れてはならない!>

 今年、1945年の「敗戦」から70年を迎えます。かって、わが国の指導者達は、列強各国の権益争奪戦に乗じて中国・朝鮮等を侵略し、さらに「自存自衛」のためと称してアジア全域に戦争を拡大しました。多くの若者が、故郷と家族を守るためと信じて戦場に赴きました。しかし、この戦争は、日本人300万人余、アジア全域で2、000万人を超える死をもたらし、海外と国内の人々に今も深い傷を残しています。                  

 自衛隊員は、イラク戦争などで海外に派兵されましたが、一人も殺しておりませんし、殺されてもいません。この平和憲法の下での戦後70年の歴史を忘れてはなりません。  

 「集団的自衛権行使」は、自衛隊員が殺し、殺されることです。

 反対の声を挙げようではありませんか!                            
                           


         意 >     て               

  辺              !   

 <基地はいらない>沖縄県民の総意を無視し続ける安倍政権に抗議を!

 市民の皆さん、ご承知の通り沖縄県民の総意は、「普天間基地即時撤去」「辺野古新基地建設反対」の取り組みとしてオール沖縄へと発展し、名護市長選挙・沖縄知事選挙・総選挙で明白に示されたように<基地はいらない><基地はつくらせない>です。     

 しかし、安倍政権は「粛々と建設を進める」として選挙後、工事を再開し10トンも20トンもあるケーソンを投入し、貴重な珊瑚礁を傷つけて、日本環境会議から埋め立て工事の中止を要請されていますが、強行しております。

                                                        
沖縄県民の反対運動を暴力で圧殺しようとする米軍・海上保安庁!>

    
 海猿の暴力は、許されない!                     

 1月には反対運動を記録し続けている札幌の映画監督・影山あさ子さんの船に海上保安官が                   乗り込み馬乗りになり、カメラを奪おうとしました。その他にも抗議する運動員が乗るカヌー                   一艘を沖合に運んで置き去りにしたり(手漕ぎでは帰れない。)、カヌーのバトルを棄てる、ライフジャケットを破く(泳げない人は命取りになる。)などの過剰な暴力的な警備を行っており、命を守るべき「海猿」の行うべきことではありません。                   

 この様な海上保安庁の過剰な警備に抗議するために名護市議会議員6人が作業現場を事前視察に訪れたところ、海上保安官が乗り込み船長の胸ぐらをつかむなどの暴力をふるった。定員いっぱいに乗っている船に4人も乗り込み定員オーバーにした。

 ご承知の通り、2月22日には、米軍キャンプ・シュワブゲート前で約40人の市民が抗議行動を展開する中で米軍の警備員が沖縄平和運動センター議長・山城博治氏に後方からつかみかかり、引き倒し、拘束し、名護警察に引き渡し逮捕させた。まさに不当逮捕であり反対運動の圧殺を狙ったものです。

 その他にも70代・80代の座り込んでいる女性に体が熊のような警官が突進し、突き飛ばしけが人を出して平然としている等々、枚挙に暇がありません。             

 辺野古の海や陸で米軍・警察・海上保安庁による暴力による弾圧が続けられています。  

 <基地はいらない。> 

 <基地はつくらせない。>

 この沖縄県民の総意に連帯して取り組みませんか。

 安倍政権に、海上保安庁に抗議しませんか。                

 「普天間基地即時撤去」「辺野古新基地建設」

 反対の声をひろげよう!!