2016年4月アーカイブ

 いよいよ、明日、投票日となりました。

 市民派・野党統一候補池田まきさんは、5区管内を奮闘中です。

 故町村氏の世襲候補・和田氏と横一線です。もう一歩です。

 21世紀の現代・民主主義の現代、江戸時代のように世襲候補の

当選を許すならば、日本の民主主義度が疑われます。

 池田まきさんの当選を期して最後まで頑張りましょう。

 

❦❦❦池田まきさんのメッセージ❧❧❧

 シングルマザーとして二人の子どもを育てましたが、毎日が苦労

の連続でした。頼れる人もなく、女性が子どもを抱えて一人働く、差

別やハンディにも苦しみました。

 でも、その頃の経験のおかげで、辛い立場に置かれた人の気持

ちを痛いほど感じるようになりました。

 福祉の現場で働きながら、もっといい政策をつくりたいと思うまで

になりました。

 置いてきぼりにされる人をつくらないこと、政治に切り捨てられて

いく人をつくらないこと。

 一生懸命に生きる国民一人ひとりから豊かになっていく。

 私はそういう社会をめざしたいと思います。

 

❣❣❣地域のタカラを地域のチカラに❤❤❤

✺人口減少・少子高齢化が進む時代だからこそ、地域のタカラで

人への投資が地域の未来を育むチカラになります。

✻地域の商工業、中小企業を大切にし、豊かな自然や農水産業

など多彩な産業、利便性の高い交通アクセスをいかした地場産

の振興によって循環型経済をつくり出し、働く人の所得を増やしま

す。

✼子育て支援や学校教育、福祉を充実し地域で働き暮らすことが

えきる社会、潤いが感じられる地域社会をつくります。

 

✌❤✌地域の保育・介護サービスの充実❥✌❥

✲待機児童の解消や介護サービスの確保に向けて、保育士や介

護職員の処遇を改善し地域の福祉基盤を充実します。

教育費の公的支出を増やして家庭の負担を軽減し、すべての

子どもに教育の機会を保障します。

 

✑✑✑中小企業への支援強化✒✒✒✒

✤勤労者の8割が働く中小企業において社会保険料負担を軽減

し、従業員の賃金改善を進めます。

✣中小企業の経営を圧迫する外形標準課税の拡大に反対です。

 

☗ ☖ ☗ 都市と農魚村との交流促進 ☚ ☖ ☚

❆石狩地域の商工業や農水産業など多彩な産業、身近な自然

や地域資源を活かし、食と観光による都市と農漁村との多面的

な交流を促進します。

 

✈✇✈ 地域の交通網の整備促進 ✿❇✿

新千歳空港の民営化促進をはじめ、国道337号、275号、2

31号の整備、札沼線の複線化など地域の交通網の整備を促進

します。

✿高齢者や通学生などの日常生活を支える地域の公共交通を

確保します。

 

☭ ☭ ☸ 石狩湾新港の機能強化 ☭ ☯ ☯ 

石狩湾新港をクリーンエネルギー供給基地として形成すると

共に、日本海をはさむ対岸諸国との公益・物流の拠点「国際ユ

ニットロードターミナル」の機能強化を促進します。

 市民が、野党が、地域がひとつに繋がれば、

 政治は変えられる!もう一歩!もう一息!

 日 時 : 4月17日(日)12:00〜13:00

 場 所 : 厚 別 中 央 公 園

  (札幌市厚別区厚別中央3条3丁目13) 新札幌駅から徒歩10分 

 内 容 : <勝利に向けて> 池田まき候補、

        上田文雄(前札幌市長・弁護士)

        市民からのリレートーク

 問い合わせ先:池田まきネットワーク

  info@ikemaki.jp  011-398-5133

 5区補欠選挙は熾烈なたたかいを強いられております。

 自公政権は、権力を最大限活用して取り組んでおります。

もちろん、内閣官房費をも投入していると考えられます。

 謀略チラシさえ、まかれているようです。

 17日には、安倍総理や小泉進次郎議員が、対抗馬となる和田よしゆ

き候補者の応援演説に来る予定となっております。投票箱のふたが閉

まるまで人・物・金を投入するる見込みです。

 各報道機関によると、両陣営の戦いはかなり拮抗しており、最後まで

どちらが勝つかわからない状況になっているようです。

 このような状況を打破し勝利の展望を手にするためにも、多数の市民

が5区に結集して池田まきさんを応援している姿を安倍総理や全国の

メディアに見せつけようではありませんか。

 積極的平和主義を掲げて「戦争法」を強行し、自衛官を「殺し」「殺さ

れる」戦場に派遣しようとする安倍政権。

 憲法改悪を強行しようとする安倍政権。

 日本の農業を衰退させ、消費者の「安全な食料」を奪うTPPを導入

する安倍政権。

 「経済成長」を標榜しながら、「格差を拡大」した安倍政権。

 労働者派遣法を改悪しながら、「同一労働同一賃金」などとうそぶく

安倍政権。

 大企業本位の政策を強行する安倍政権。

 「秘密保護法」を強行し、マスコミを懐柔し、恫喝して

国民を「見ざる」「聞かざる」「言わざる」にしようとする安倍政権。

 こんな政権は、許されない。

 取り戻そう<平和>を、<憲法>を、

 <人らしく生きることのできる社会>を

 市民の手をつないで!

 つながって!

 日本の政治を変えよう!

 みんな、17日12時、厚別中央公園に集おう!

 

 貧困の連鎖を、世襲政治を断ち切ろう!

衆議院選北海道5区補欠選挙・池田候補奮闘中!

 福祉を充実して、平和で安心・安寧の日本を

北の大地・北海道から創ろう!

 「経済」が「経済成長」が{選択肢}と言うが、我々市民の大多数にその恩恵は

届かない。届かないどころか、生活の困窮化は増すばかりです。

 「子どもの貧困」、「若者の大多数は非正規労働者」「貧困老人」

女性の大半は「パート・アルバイト」の女性。

 「町村家」の議席世襲で日本の政治が、民主主義が発展する

のでしょうか?

安倍首相をはじめ現在の日本の政治家の多くが二世・三世議員です。

「市民生活」と隔離された「富裕な生活」を営む彼等に<福祉>は必要ない。

「生活保護」も「介護」も無縁な世界です。無縁だから、削るのです。

「税と社会保障の一体化」などとのまやかしに惑わされてはいけません。

「消費税増税」でトヨタなどの大企業には「輸出戻し税」が年間数兆円入るのです。

「庶民生活」は困窮化していますが、大企業の「内部留保」は300兆円とも400兆円

とも言われています。

 これにTPPが導入されたなら、「農業」だけではありません。「消費生活」が崩壊し

ます。「安全で安心な食品」が高騰し、庶民は安い「危険な食品」しか買えないのです。

遺伝子関連食品、食品添加物、除草剤、等々現在でも危険な食品が多数です。

ここにTPPにより、アメリカの基準が押しつけられたら危険が倍加します。

 そして病気になっても十分な治療を受けられないのです。現在でも医療費を払えな

いので病院でいけない人々が少なくありません。

 高額な医療費を払える富裕層は「自由診療」を受けて健康な身体を取り戻せるの

です。

「薬」も同様になります。

安全・安心な食品を食べて、大病院で自由診療を受けて長生きする富裕層。

非正規労働者として過酷な労働を強いられ、安価で危険な食品しか食べられず、

病院にも掛かることができず、安い市販薬で急場をしのぐばかりで介護も受けら

れず、短命な「庶民」。

 こんな日本にしたのは、するのは誰であろうか。こんな選択を喜ぶだろうか?

中曽根から始まった「民営化」「規制緩和」を

  継続させていいのだろうか?

「安倍政治」の暴走を許さず、平和で 安心 安寧な生活を

  我々市民の手に取り戻そう。

市民、ひとり一人がつながって政治を変えよう。

「戦争法」廃止、<改憲阻止>憲法9条を市民の手に取り戻そう!

人らしく生きたい、自衛隊員も同じです。

「殺し」「殺される」政治は許されない。人らしく生きるために!

憲法9条を市民の手に取り戻そう。

日 時  4月12日(火) 午前9時30分頃

場 所  江別市イオン周辺  

 衆議院選北海道5区補欠選挙は4月12日(火)に告示となりま

す。池田まきさんの第一声を圧倒的な拍手で迎えましょう。

 

 昨日の「千歳から未来の日本を考えよう」は、寒風が吹きすさぶ中を3500人以

上の人々で千歳市グリーンベルトを埋め尽くしました。

 山口二郎さんや鳥越俊太郎さんは、安倍政権の暴走を強く批判しながら、現状を

変革する以外に日本の未来はないとして、現代を生きる大人の責任として平和な

日本を取り戻し、子や孫達そして未来の子ども達に引き継ごう。と呼びかけました。

 自民党・公明党は、改憲勢力の維持と衆参同時選挙の実施を目指して補選勝利

のために国会議員や秘書達1,000人を動員して企業周りを行っています。我々に

は、1,000人の秘書はいないけれども、平和を求めて集った仲間います。

一人ひとりが勝利を実現するために努力を積み重ねようと確認しました。

 選挙区は、以下の町村です。

 札幌市厚別区、江別市、千歳市、北広島市、石狩市、当別町、

新篠津村です。

  知人・友人に支持・投票以来の電話を掛けたり手紙を出すこ

とは、選挙違反にはなりません。

 <池田まき勝利>に向けて行動しましょう。

 

 

 日 時  2016年 4月10日(日)午後1時30分~

 場 所  千歳グリーンベルトお祭り広場

         (千歳市幸町4丁目27番地)

 内 容  トーク

      ❶ 山 口  二 郎 さ ん    (市民連合・法政大学教授)

      ❷ 山 口  詩 子 さ ん    (ママの会)

      ❸ 奥 田  愛 基 さ ん    (シールズ)

      ❹ 鳥 越  俊 太 郎 さ ん (ジャーナリスト)

      ❺ 上 田  文 雄 さ ん   (前札幌市長・弁護士)

    「みんなで未来を創ろう!」

   ❦ 池 田  ま き さ ん  (フリーソーシャルワーカー)

 連 絡 先  池田まきネットワーク 011-398-5133 

 

  「アベノミクス」第一弾も第二弾も失敗しました。経済成長の幻想を振りまいた

だけです。このままでは、一億総活躍社会=一億総貧乏社会が実現します。

 増え続ける福祉予算を維持するためには消費税増税しかないと言ってきました

が、増税分は福祉には使われていません。福祉予算が減額されているのです。

 そして、消費税が数%増税されるたびに大企業には{戻し税}という税が数兆円

入るのです。「濡れ手に粟」です。ですから経団連の諸氏は消費税15%実現など

とうそぶいているのです。

 労働者派遣法の改悪をしながら「同一労働同一賃金」などをうそぶいています。

「欧米と日本は事情が異なるから同じようにできない。」などと安倍首相の好きな

御用学者が早速審議会で述べております。

 安倍首相は、TPP批准を目指して日本農業の利益を守ったと断言していますが、

確かに数年は守られるかもしれませんが、10年後、20年後には日本農業は衰退

します。農業だけの問題のように報じられていますが、日本の経済・社会全体を衰

退させます。「アメリカによるアメリカのための制度」だからです。韓国などででは、

アメリカ企業に訴訟を起こされて負けております。数兆円の賠償金を払わされてお

ります。

 国会で締結に至った経過を報告するように野党から迫られていますが、締結文

の中に「公開してはならない」ことが明示されているのです。国会議員も触れること

ができない中で何を議論するのでしょうか。「秘密保護法」もあります、「秘密は守

られる」のです。国民は何も知らされず、マスコミの報じるままに納得するのでしょう

か?

 老々介護の果てに!殺人事件?

 貧しい福祉政策の結果の事件がここ数年増えているとの報道がありました。

自治体の合併で職員も合理化され、市民の生活に目がいかず、多忙な中で問題を

感じても具体的な対処ができない状況に置かれているのが実態です。

 「自助自律」・「受益者負担」の下で苦しんでいる人々が多数になっています。

こんな社会を変えることが必要です。

 「町村後継」・・・5区の議席は、「町村家」のものですか?

 今、日本の政治を混乱させているのは二世・三世議員です。安倍首相がその代

表です。前述したように政治の貧困が庶民の生活を「生命」さえも奪っているのです。

 

 <平和>だからこそ安心・安寧な<生活>ができるのです。

{憲法}には明確に武力では<平和>は創れないと謳っています。

近隣の国々との信頼感を創ることが求められているのです。

 {憲法9条}を市民の手に取り戻し、

 「戦争法」廃案にし、「改憲阻止」を掲げて

千歳グリーンベルトお祭り広場に結集しよう!

 

 沖縄の歴史的たたかいの前進こそ、平和への希望です。

 今こそ、沖縄と結び、声をあげよう!

 第7期沖縄意見広告に賛同しませんか!

~~~~呼びかけ文を掲載しますのでご一読下さい。~~~

 翁長雄志県知事が新基地建設阻止のために行った「埋め立て承認」の取り消しを

不服として安倍政権が起こした代執行訴訟で、政府は「暫定和解案」を受け入れ、

県と国の和解が成立しました。新基地工事は中断され、協議が再開されます。

 これは辺野古の海上とゲート前での不屈のたたかい、新基地を許さないオール

沖縄のたたかいが政権を追い詰めた結果です。「たたかえば勝てる」の確信が沖

縄から全国へ拡がっています。しかしながら、日米両政府はこの場に及んでも「辺

野古が唯一」と言い続けています。

 翁長知事は、この裁判で「県民の人権、自己決定権が奪われてきた」歴史を踏

まえて「県民の魂の飢餓感」への理解を求め、と負われているのは「日本の民主主

義と地方自治であり、「沖縄に負担を強いる日米安保体制は正常と言えるのか、

国民全てに問いかけたい」と訴えてきました。

 今こそ、オール沖縄のたたかいと結んで、新基地建設の完全な断念、普天間基

地の無条件閉鎖・返還へ、日米両政府をさらに追い詰める大衆闘争を強めていく

時です。

 沖縄の辺野古問題は決して他人事ではありません。安倍政権の民主牛議と立

憲主義を破壊する「安保法制=戦争法」強行と「辺野古強行」は、「アメリカと共に

世界で戦争する国」作りのための表裏一体の問題です。それは平和憲法の上に

超法規的に覆い被さり、米軍基地問題の元凶でもある日米安保条約のあり方を

問い、「本土」に住む者の「平和に生き、暮らしたい」との願いと同じ問題です。

 緊迫する新しい局面を受けて、私たちは第7期の活動をスタートしています。

 辺野古への現地派遣、対米・国際活動を継続し、また全国キャラバン実施、

国内紙への全面意見広告を実施します。

 ❶ 米海兵隊の普天間基地の即時閉鎖・返還、辺野古新基地

  建設の断念を求めます。

 ❷ オスプレイの沖縄配備の即時撤回と全国での低空飛行訓

  練の中止を求めます。

 ❸ 日米安保条約をやめ、軍事力によらない平和を構想しまし

  ょう。

郵便振替口座番号・・・00920-3-281870

口 座 名・・・・・・・・・・「意見広告」

賛 同 金・・・個人1口1000円(なるべく2口以上お願いします。)

      ・・・・団体1口5000円(なるべく2口以上お願いします。)

名前の公表・・・・・公表(可  不可)を明示して下さい。

お名前・住所・TEL・FAX・メールアドレスなどを明記して下さい。

 

亜起こした

 日 時  2016年4月10日(日) 13:30~

 会 場  千歳グリーンベルトお祭り広場

        ( 千歳市幸町4丁目27番地 )

 内 容  ・トーク 鳥越俊太郎さん( ジャーナリスト )

       ・トーク 池田まきさん( フリーソーシャルワーカー )

 主 催  池田まきネットワーク ( 011-398-5133 )

 

 昨3月31日の市民小ホールで開催された市民集会は、「平和を、憲法を護ろう」と

の熱気であふれていました。

 応援に駆けつけた上田前札幌市長は、「9条の歌」を披露しながら憲法の平和主

義を説き、安倍政権の危険性を強く批判しました。<戦争をさせない北海道をつくる

市民の会>設立経過に池田まきさんと日本の政治を転換しようと訴えました。

 福島原発事故の避難者である小川原さんは避難経過に触れながら「3・11後の

時代」である現在、根底にあるのは<全ての生命>を守る時代であり、我々人間

の生命は動植物・緑の大地北海道の生命を守ること、そしてそこで生き続けること

が課題である。と述べ参加した市民の力で池田まきさんの勝利を実現しようと力強

く呼びかけました。

 池田まきさんは、福祉現場での経験に基づいて現在の福祉政策の多くの問題点

を指摘し、転換を図らなければ未来は拓けないと述べました。前に応援トークをした

札幌学院大学のK氏の話を取り出しながら、「日本の未来を担う青年が、就職先の

選択肢の第一が奨学金の返還が可能であるか否かにある現実を直視し、生きづら

い現在を転換し、より多くの選択肢が持てるようにしたい」と訴えました。

 「保育所落ちた・・」の問題を例に挙げながら、福祉政策の変換が図られているよ

うに見えるが、問題の修正が全くされていないことを指摘しました。「子どもの貧困」

についても当の子どもにとってはレッテルをはられるだけであり、一つのデーターに

されるだけである。と断じました。

 今、一市民として憲法に基づく平和で 安全で 安心して暮らせる政治が求められ

ており、<戦争を知らない若者達>がかって戦争があったけれども今後も戦争をし

ない決意を持ち始めていることを大事にして取り組みたいと力強く述べました。

 4月10日千歳グリーンベルトお祭り広場でお会いしましよう!