2016年8月アーカイブ

  2006年の取り組み  

    6月24日(土) 結成総会 結成記念講演会 

              講師 伊藤真さん KKR札幌

    8月13日(日)~15日(火) 沖縄戦パネル展

              地下街オーロラタウン 

   10月28日(土) 学習会

              講師 吉田勝弘さん 市民会館

   11月 3日(金) 北海道新聞意見広告 


    2007年の取り組み

    1月18日(木) 新年学習会 市民会館

              講師 林炳澤さん

    8月18日(土)~20日(月) 沖縄戦パネル展

              地下街オーロラプラザ

  2008年の取り組み

    1月11日(金) 街頭宣伝行動 JR札幌駅前

    9月 9日(日) 第2回9・9憲法9条を世界に広げよう

                全国一斉行動 大通り公園西4

   10月23日(日) 第5回総会 講演会 北海道教育会館

              講師 鳴海冾一郎さん・吉田勝弘さん

                「原発政策と電力産業の深層を暴く」

  2009年の取り組み    3月 8日(日) 講演会 クリスチャンセンター

              講師 清水雅彦さん

              「平和に生きるために憲法を」    5月 2日(土) 護憲トークマラソン

              大通り公園西4

    5月31日(日) 第3回  総会・講演会

              クリスチャンセンター

              講師 山内亮二さん

              「憲法25条の政治経済学」 

    9月 9日(日) 第3回9・9憲法9条を世界に広げよう

                全国一斉行動  大通り公園西4

  2010年の取り組み

    9月 9日(日) 第4回9・9憲法9条を世界に広げよう

                全国一斉行動  道庁前・大通り西4

 
   10月24日(日) 
講演会 北農健保会館

                  講師 清水雅彦さん

              「憲法と沖縄を問う」

   11月14日(日) 第4回総会 講演会 北海道教育会館 

              講師 林炳澤さん 「日韓併合と憲法」

 2011年の取り組み

    3月 6日(日) 講演会 クリスチャンセンター

                  講師 山内亮二さん

               「高レベル放射性廃棄物問題を考える」

    7月10日(日) シンポジウム かでる27

                「地方自治と生存権と考える」

      パネラー 山内恵子さん、渋谷澄夫さん、渡辺精郎さん

      9月 9日(金) 第5回9・9憲法9条を世界に広げよう

                 全国一斉行動  札幌市役所前

    10月23日(日) 第5回総会 講演会 北海道教育会館

               講師 鳴海冾一郎 吉田勝弘さん

               「原発政策と電力産業の真相を暴く」

   2012年の取り組み

     2月 5日(日) 講演会 かでる27

               講師 吉田正司さん

               「沖縄ー普天間ー辺野古の今を斬る!」 

     5月 3日(木) 憲法トーク JR札幌駅南口

     7月15日(日) 講演会 札幌市教育文化会館

               講師 糸数慶子さん

               「沖縄ー普天間ー辺野古の今!」

     9月 9日(日) 第6回9・9憲法9条を世界に広げよう

                  全国一斉行動  札幌市役所前

      9月28日(金) アメリカ領事館へ

         オスプレイ配備・低空飛行訓練撤回」申し入れ行動

    12月 9日(日) 第6回総会・講演会 

               札幌市教育文化会館

               講師 久世薫嗣さん

             「核廃棄物処分と幌延新地層研究所は今?」

   2013年の取り組み

     3月16日(土) 講演会 KKR札幌

               講師 佐高信さん 

         「今、日本はタカ派ばかり~ずらり並んだ改憲派~」

     4月22日(月) 講演会 市民会館

               講師 吉田勝弘さん

               「アベノミクスと我々の生活」

     5月 3日(金) 憲法トーク 大通公園西4丁目

     6月16日(日) 憲法討論会 かでる27

               講師 結城洋一郎さん・岩本一郎さん

     9月 9日(月) 第7回9・9憲法9条を世界に広げよう

            全国一斉行動 JR札幌駅南口・大通公園西4

    11月30日(土) 第7回総会・講演会 教育文化会館 

               講師 清末愛砂さん

               「集団的自衛権と秘密保全法の世界」

    2014年の取り組み

        1月15日(水) 講演会 エルプラザ

                  講師 山田晴憲さん

                  「沖縄ー普天間^辺野古の今、2014」

        2月 1日(土) ニュース創刊号発行

      3月21日(金) 講演会 かでる27

                  講師 海渡雄一さん

                  「秘密保護法で、原発推進・戦争準備」

        5月 3日(土) 憲法トーク JR札幌南口

      6月21日(土) 講演会 北海道教育会館 

                  講師 安次富浩さん

                  「辺野古新基地建設を問う!」

       7月25日(金) ニュースNO,2 発行

       9月 9日(火) 第8回9・9憲法9条を世界に広げよう

                全国一斉行動 JR札幌駅南口

     10月 4日(木) 講演会 エルプラザ

                 講師 吉田勝弘さん 

               「アベノミクスの本質」

      11月30日(土) 第8回総会・講演会 北海道教育会館   

              講師 清末愛砂さん

                 「集団的自衛権行使の今日的課題」 

     2015年の取り組み

    1月15日(木) ニュースNO,3発行 

       1月26日(月) 新春憲法学習会 エルプラザ

                 講師 池田賢太さん

                 「安倍政権と真正面から向き合おう!」

       6月 6日月) 講演会 北海道教育会館

                講師 岩本一郎さん

                「戦争関連法案と平和的生存権」

       6月28日(日) ニュースNO,4発行

       9月 9日(水) 第9回9・9憲法9条を世界に広げよう

                全国一斉行動 紀伊国屋書店前

      12月12日(土) 第9回総会・講演会 北海道教育文化会館

                 講師 結城洋一郎さん

             「戦争法撤廃と改憲阻止を実現するために!」

     2016年の取り組み

       1月15日(木) ニュースNO,5発行

       1月29日(金) 新春学習講演会 エルプラザ

                 講師 吉田勝弘さん

                 「安倍政権の暴走と日本経済を考える」

       3月12日(土) 講演会 教育文化会館 

                 講師  飯島滋明さん

                 「戦争法(安保法制)と改憲の行方 

                    ー私たちがすべきこと」 

       6月15日(木) ニュースNO,6発行

       8月28日(日) 講演会 教育文化会館

                 講師  西尾正道さん 

                 「日本社会のあり方を考える」~放射能

            汚染・健康を害する食品問題・医療を壊すTPP~

        10月25日(火) ニュースNO,7発行

    11月 6日(日) 第10回総会

                講演会 札幌市教育文化会館

                講師   内田雅敏さん

                「安保法制違憲訴訟は三つの共闘」

              ~死者達、私達、未来の人たち、

             そしてアジアの人たちの声を裁判所に届けよう!~

 

    2017年の取り組み

       1月23日(月) ニュースNO,8発行

       同   新春講演会 エルプラザ

              講師 吉田勝弘さん(旭川大学経済学部教授)

                「アベノミクスの4年間と日本資本主義」

   1月25日(水) 講演会   札幌市教育文化会館

             講師 今井高樹さん

        (日本国際ボランティアセンタースーダン事務所代表) 

            「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える}

                  {  尚、2014年 7月 1日の安倍内閣の「集団的自衛権容認

 閣議決定に危機感を抱き例年行ってきた<9月9日の憲法9条を

 世界に拡げよう全国一斉行動>を市民団体に呼びかけて実行委

 員会を結成しました。<憲法9条を世界に拡げよう!憲法を市民

 の手に取り戻そう9の日行動>として札幌駅西口・紀伊国屋書店

 前で毎月9日に昼休みを中心に憲法トーク・チラシ配布・署名行

 動などに取り組んでいます。ご参加をお待ちしています。}


 2017年1月19日(木) 記載                                                   

  ☢ 体に悪いからとめよう! ☢ 泊を止めよう!☠
                後志・原発とエネルギーを考える会 広報誌より掲載 
                                     (同上・全後志行動隊・事務局・瀬尾さんのコメント)

◈ 「大人はウソつきだ。将来私は子どもを安心して産めますか!!」
                 共和町女子中学生の集会での叫び 

◈ 「岩内を出て行く」・・・「将来何になるの?」と問われて                

   「なぜ?」・・・・・・・・「あれ」と指さした先には泊原発 

                           岩内の男子中学生

上記の女子中学生も男子中学生ももう立派な大人になっている

はずです。私は今無性に二人に会って話をしたい気持ちです。

 「昨年はひどい年でした。」これは最近、<脱原発訴え行脚>

のために向かった赤井川村での知人の奥さんの話です。

 「お母さん(義母)が癌で入退院を繰り返し、昨年末に亡くなったけ

ど、看病が大変でした。」「私も癌で手術、主人も肝臓癌で通院して

いますし、赤井川の○○の叔父も夫婦揃って癌になりました。

同じ村内の△△に住んでいる叔母の家でも罹患しています。」

「実はうちの娘も子宮癌で全摘して、嫁に行かれない体になってしま

いました。」との話に返す言葉がありませんでした。

 岩内町に在住し原発紙芝居作家であり、北海道のがんデーター研

究家である斉藤武一さんは泊原発稼働前の1974年~1988年の

15年間と稼働後の1989年~2012年の23年間の悪性新生物・

がんを対比したところ全北海道民の死亡率が1,8倍になっているこ

とを指摘しています。当然原発に近いほど死亡率・死亡比は高率に

なっています。  
                                                      

 福島原発のようにメルトダウン・爆発事故が起こらなくても通常運

転において放射能を放出しているのです。ですから、原発周辺の市

町村の住民にがんが多発しているのです。

 北海道がんセンター名誉院長西尾正道さんによりますと、泊村の

悪性新生物=がんの標準化死亡率は全国1位であり、10万人中

2450人となっておりダントツですし、別の統計でも泊村が1位で隣

の岩内町が2位になっております。泊原発3機から放出されたトリチ

ウムも膨大な量に達しており健康被害に繋がっていることが指摘さ

れています。体に悪いから止めるしか道はありません。

   辺野古新基地建設に反対し、米軍基地の再編・強化に抵抗し続ける沖縄県民に

対する安倍政権の弾圧が止まるところを知らない。

 高江オスプレイパットでの暴力的警備、辺野古新基地建設工事強行再開、国に

よる沖縄県提訴(7月22日)、翁長知事に対する不作為の違法確認訴訟を同時

期に行うなどという暴挙が続いている。

 安倍政権は、参議院選挙投票日翌日の7月12日の早朝6時、沖縄・東村高江

に機動隊数百名で反対する県民を暴力的に排除し、資材を搬入した。しかも、こ

の機動隊は、5月以来の米軍海兵隊員や軍属による婦女暴行・死体遺棄事件や

相次ぐ交通事故による犯罪防止策として全国から派遣されたものである。犯罪を

防止し、沖縄県民を守るべき機動隊員が逆に沖縄県民に暴力をふるうのである。

そして、この事実にマスコミは全く触れないのである。


<警察権力の弾圧に屈しはしない。>金治明(キムチミョン)名護市在住

                                                   『ジュゴンの海通信』より転載

 現在、問題になっているのは、沖縄本島北部の東村、大宜味村、国頭村にまたがる

米軍億部訓練場(サバイバル訓練、沖縄県の水がめ60%)の米軍が現在使用してい

ない地域を返還すると称して、新たに6ヶ所のオスプライパットを新設する計画です

 日米両政府は沖縄の「基地負担軽減」を口実に1996年、日米特別行動委員会

(SACO)で訓練場7513ヘクタールのうち3957ヘクタールの返還を合意しました。

残余区域にヘリパットを6ヶ所を建設するという条件付きです

 2015年2月N4地区に2ケ所が完成し先行提供しています。合意事項では6ヶ所完成

時に一括提供し、3957ヘクタールの基地返還のはずでした。

 沖縄防衛局は残り4ヶ所(N1、G、H)を来年までに完成させ「負担軽減」を図ると宣伝

しています。しかし、SACO合意時はオスプレイ配備など計画になく(政府はひた隠してい

た。)環境アセスメントも行われていません。防衛局は負担軽減という言葉の裏で危険な

オスプレイを配備し県民をだまし違法な工事をしてきたのです。仮にヘリパットが完成し、

北部訓練場が返還されても基地負担が74%から65%程度にしか縮小しません。

 高江ではオスプレイの夜間飛行訓練が慢性化し、高江小中学校に通う児童・生徒が寝

不足で学校を欠席する事態が起きています。東村村議会(村議8名)はN4の使用禁止を

求める決議を全会一致で可決しましたが、米軍は決議翌日にオスプレイの離着陸訓練を

強行している有様です。

 現在オスプレイパットはN4地区の2ヶ所ですが、完成時には6ヶ所になります。まさに、

やンバルの森は騒音地獄になり負担の軽減どころか、人が住めなくなってしまいます。

伊集東村村長はヘリパット建設を容認しましたが、オスプレイ配備には反対しています。

2014年1月の41市町村を代表して建白書を安倍首相に直接手渡しました。

 皆さん、想像力を働かせて下さい。

 人口160名足らずの村に全国から屈強な機動隊が我が物顔で闊歩している姿を。

市民弾圧をしても何の感情も表さずに住民を物のようにつまみ排除する機動隊を500名

も動員し、道路を封鎖して検問をしいている様子を。

力づくで高江を警察力で制圧している様子を。

これが、民主主義、法治国家を標榜する国のやることか!

 わたしたちはしなやかに、そして、しぶとく、国家権力の挑発に乗ることなく、

<非暴力・抵抗・不服従・そして説得>活動を言葉の暴力を使わず、たとえ

仲間にできなくとも、決して敵にはしないたたかいをあきらめる続けてゆかなくてはな

りません。

 7月17日午前8時頃、N1ゲート前で機動隊ともみ合い50代の女性が転倒し頭部と

腰を強打し救急車で搬送される事態が発生しました。今月からのオスプレイパット建

設をめぐる抗議行動でのけが人は初めてです。

 現場ではケガ、逮捕を恐れず、ひるむことなく全国の仲間との連帯を求め続けます。

                                『ジュゴンの海通信』より転載

 止まない暴力!違法な通行止め!

 防衛局は警察・機動隊の全国からの派遣に習って、全国各地の防衛局職員の沖

派遣を求めた。

 前述の記事以降も警察=機動隊・防衛局職員・警備会社の暴力は止まないどこ

ろかエスカレートするばかりである。

 8月10日朝、東村高江の集落から県道70号へ出る進入路で一時、車両を通行

止めした午前7時30分ごろから30分程度で終了したが、朝の出勤時間とも重なり、

付近住民は「集落の出入り口をふさぐなんて考えられない」など怒りの声を上げた。

 9日も同じ場所と時間帯で、車両の通行止めが行われた。さらに警察は10日午前

7時30分ごろから東村高江の新川ダムの進入路で約2時間、車両の通行止めを行

い、メインゲートからN1地区に続く県道70号では約3時間、交通規制した。

 N1地区ゲートへの砂利搬入に対し、抗議する市民らが現場に出られないよう警戒

したとみられる。だが、畑仕事や保育園に子どもを送ろうとしている人など多くの住民

が巻き込まれ5、6台が数十分足止めされる事態が生じた。

 高江区に住む60代の農家の男性は「朝は数分でも惜しい。集落の出入り口をふさ

ぐなんて何を考えているのか」と憤慨した。

 東村高江に住む村議の伊佐真次さんは「住民の生活に影響を与え、とんでもない。

2日連続で抗議しているが続けているやめて欲しい」と憤っている。