2018年3月アーカイブ

安保法制(戦争法)が国会で強行可決されて

今度は憲法9条まで変えられようとしています。

今、なぜ「改憲」なのか!

本当に「改憲」が必要なのか?

前衆議員・元北海道知事横路孝弘氏と

前札幌市長・上田文雄氏による<憲法対談>

池田賢太弁護士を迎えての<憲法カフェ>

さらに市民による憲法アピール&パフォーマンス

皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

28584137_1799379310106694_1187985079_o (1).jpg2018.3.24(土) 13:30~15:30(開場13:00)

会 場:かでる2・7ホール(札幌市中央区北2条西7丁目)

  第一部  憲法対談 横路孝弘氏・上田文雄氏

   「 なぜいま、日本国憲法を変えてはいけないのか 」

   第二部 憲法カフェ実演ー教えて!池田賢太弁護士

   「 いまさら聞けない憲法と改憲あれこれ 」

   第三部 市民による憲法アピール&パフォーマンス

   「 ケンポウ変えなくても、いいんでないかい! 」

参加費:500円

主 催 : 平和にYES! 改憲にNO!
                 市民アクションin北海道実行委員会

共 催 : 戦争させない市民の風・北海道

       9条ネットワーク北海道有志の会

       護憲ネットワーク北海道

       カトリック札幌地区正義と平和協議会

       北広島9条の会、戦争法の廃止を求める北区民の会

       平和い~ね!ていね区民の会、市民ネットワーク北海道

       市民連合北広島、安保関連法に反対するママの会北海道

                安保法制違憲訴訟北海道の会
                                  
                                 (2月末現在)

  どなたでも参加できます。

 安倍改憲を許さないために集まりましょう!
        「オスプレイ、整備の質保たれず」 

~~~事故調査で米海兵隊、異例の指摘~~~

  海兵隊は2018年度の基本運用方針を示す「海

兵航空計画」で、航空機の事故に関する内部調査

を実施した結果を発表しました。

それによると、海兵隊の「安全整備の基準が標準

化されていない」と指摘しています。特にMV22オ

スプレイについては「運用の要求に対し、補修・整

備の質、熟練度のレベルが一定に保たれていな

い」と分析し、強い危機感を示していることが明白

になりました。

海兵隊自身が整備体制の不十分さを認めるのは

異例です。


yjimage[1].jpg

 この危険なオスプレイが全国を飛び回るのです。

8月に千歳、恵庭などを中心に開催される日米合

同訓練に飛来することが明らかになっています。

「墜落事故」などが起こされないように飛来反対運

動に今から取り組む必要があるのではないでしょう

か!

◆大型輸送ヘリCH53は運用過密で老朽化!

img_eb9d0472c662c2b9ee6fdf91f5e5723a211798[1].jpg
普天間第二小学校に窓を落下させるなど沖縄で

も事故が多発する大型輸送ヘリCH53Eについて

は、戦地の任務が続き、運用の過密さによる老朽

化が著しく安全な運航が困難と指摘しています。

  事故増加の原因を調査していた海兵隊幹部は、

196機の機体のうち、整備済みで飛行可能なも

のはわずか47機(17年5月時点)だったことを明

らかにしています。

  事故が増加した主な要因について「海兵航空計

画」は、01年の米同時多発テロ事件後、イラクや

アフガニスタン戦争など有事が常態化したため整

備体制が変化し、さらに人員や軍事費の削減も加

わり、戦争で疲労した機体の整備に大幅な遅れが

生じたと分析した。

  即応態勢に関する調査では、01年を境に整備

不足で飛行可能な機体数が減少したと指摘し、大

型輸送ヘリCH53Eについて「イラクやアフガン戦

争など16年に及ぶ戦闘作戦は、老朽化し数も限

られている航空機をさらに圧迫している」とし、機

体の維持に「幾重もの努力を重ねている」と説明

しました。

  MV22オスプレイについては、修理部品の供給

低下に加えて、整備士不足が深刻化し、実際の運

用の要求に対して、整備体制が大幅な遅れをもた

らしているとも指摘しました。

  調査は、機種別ごとに、米17会計年度(16年1

0月~17年9月)までに実施したとのことです。

 今後の展開については、軍事費の大幅削減で整

備費の不足が続いてきたが、18米会計年度(17

年10月~18年9月)予算が大幅に増加したのを

受けて解消され、20年度には整備能力が全面的

に回復すると予測しています。

  海兵隊が保有する航空機1065機に対し、20

年9月には整備処理能力は全面的に回復するとの

見通しも示しています。

こんな見通しなどの報告を受けても沖縄の人々は

<安心・安寧>をもつことができるのでしょうか?

 軍事基地が存在する限り

  <安心・安寧>は訪れない。!

 米軍軍事基地撤去

   ・辺野古新基地建設反対!