沖縄・意見広告運動からのお願い・・・転載

  あきらめない!
     
      命の海を壊すな! 
    
   オール沖縄とともに、新基地建設止めるため

  あらゆる力を集め、全国で行動しよう!

img_caa34ea3a646cf339cd5628652b74410104815[1].jpg

 い、戦争という大きな破壊の渦のふちに立つ私

たち。

  安倍政権は日米安保条約の下、朝鮮危機を口実

にして平和憲法を投げ捨て、南西諸島への自衛隊の

配備強化や自衛隊の「米艦防護」などを進め、アメリ

カ軍と肩を並べて「戦争のできる国家」へ、憲法を無

視し、民主主義・地方自治も無きが如く暴虐の限りを

尽くして暴走しています。

辺野古新基地建設、オスプレイ配備、「安保法制」

(戦争法)「共謀罪」強行の暴挙も、「自衛隊明記」

する9条改憲策動もそれと一体です。

 沖縄では、2月の名護市長選の結果、辺野古を

争点から外し安倍政権の支援を受けた渡具知氏が

当選しました。

 しかし、選挙の出口調査で過半数の61,7%が

「辺野古ノー」の意思を示しているように、名護市民

が辺野古新基地を認めたわけではありません。

 政府の狙いは、工事の進行を強調することで県民

の諦めを誘い、この結果をもって反対運動を沈静化

させることにあります。

 今、何よりも必要なことは、「辺野古新基地阻止」を

掲げる翁長知事を支え、オール沖縄とともにゲート前、

海上での大衆行動を強め、全国の声と行動を強める

ことです。

 南北朝鮮首脳会談での「対話による平和」への新

しい流れや「森友文書改ざん」で窮地に追い込まれて

いるのは政府のがわです。

  米国でも、アジア太平洋系アメリカ労働者連合(A

PALA)や「平和を求める退役軍人の会」が「沖縄基

地ノー」の声を挙げ、また、「在外米軍基地閉鎖」の

声が高まっています。

  私たちは、「辺野古唯一」と違法な新基地建設を

強行し、県民の自治権・生存権を蹂躙し、抵抗を弾

圧し、県民一人ひとりの命を日米軍事同盟維持と

強化の「捨て石」にしようとする安倍政権を許しま

せん。

  国の強権に屈せず闘うオール沖縄とともに、安

倍政権を打倒し、「日本」を変えていきましょう。

  沖縄意見広告運動は、改めて「基地のない平和

な日本」を希求し、沖縄とともに「私たちもあきらめ

ない」意思を表明し、ここに、第9期沖縄意見広告

に賛同をお願いする次第です。

lp_bg[1].jpg
                ↑
        クイックして拡大してください。サンゴが死んでます。

~~~~全国世話人~~~~

  安次富浩
    (名護・ヘリ基地建設反対協議会共同代表)

 伊波洋一(参議院議員、元宜野湾市長)

  照屋寛徳(参議院議員) 

 山城博治(沖縄平和運動センター議長)

 ~~~~他、16人一同~~~~

・・・・・郵便振替・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  口座記号 00920-3-281870

  口座名   意見広告

  賛同金・・・・個人1口 1000円(できれば2口以上)

               団体1口 5000円(できれば2口以上)

  ・名前の公表・公表不可を明示してください。

 /////////締め切り・5月10日厳守です。///////

  以上、宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・