イベント紹介記事一覧

11・4伊藤講演会のお知らせ






第4次安倍内閣が発足ましたが、相も変らぬお友達内閣であり、 

自民党役員については改憲実現に向けた布陣です。

 総裁選以上に総力を上げた沖縄知事選に引き続いて

那覇市長選にも自公政権は惨敗しましたが、改憲志向

は止まるところを知りません。

 沖縄県民のたたかいに学びながら護憲勢力の拡大に

向けて取り組みを強化しようではありませんか。

 「自衛隊明記」の問題点については十分ご承知のこと

と考えますが、<平和的生存権>や<人格権>との関

係で深めたいと考え企画しました。多数の皆様のご来

場をお待ち申し上げます。
                 
                 記

と   き : 11月 4日(日) 13:00~15:00

と こ ろ :  北海道教育会館 4F 大樹

         (札幌市中央区南3条西12丁目)

こ う し :  伊 藤  真  さ ん 

         (弁護士・伊藤塾塾長)

えんだい :「自衛隊明記と平和的生存権」
  
 ~平和を願う人格権を活かすために~ 

さんかひ: 5 0 0 円

どなたでも参加できます。  

9・23望月講演会のお知らせ

皆様もご承知のように安倍政権は、憲法を破壊し、

主主義を破壊してきました。

 この度の総裁選に関連して自民党はマスコミに

対して「公平・公正な報道」を要請しました。記事や

写真や掲載面積で「必ず各候補者を平等・公平に

扱うよう」との内容です。報道機関の<自主・自立>

の尊重について自民党はどう考えているのでしょうか。

 「権力を持ち、監視される側の政党が報道に指図

するのは筋違いだ」との強い批判があります。

 これ以上の政治の私物化を阻止し、民主主義の

破棄を許さないために何が求められているか共に

考えてみませんか。

  皆様のご来場を要請いたします。

                              記

日 時  9月23日13:30~16:00

会 場  札幌市教育文化会館

講 師  望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者)

演 題  「進む政治の私物化 壊される民主主義」

参加費  500円

主 催  護憲ネットワーク北海道

後 援  北海道平和運動フォーラム

 安倍内閣に「憲法改正」を提起する資格があるのか?


 現在、国民や野党が求めているのは真相解明と政治責任の

明確化です。

 首相は再三にわたって「信頼回復に向けて、必ず全容解明し、

うみを出し切る」と述べましたが、これまでの言動を見る限り、

真相解明に真剣に取り組んできたとは言い難いのです。本気で

うみを出し切るのであれば、野党が求める柳瀬唯夫元首相秘書

官など関係者の証人喚問に応じ、関係者の処分を検討するよう、

政府の関係部局や自民党執行部に指示しすべきです。

  森友学園への国有地売却の経緯と財務省による決裁文書改

ざん、加計学園の獣医学部新設をめぐる元首相秘書官の関与、

陸上自衛隊部隊の日報隠蔽(いんぺい)、福田淳一前財務次官

のセクハラ認定、などなどですが、この問題は国内ばかりか海外

にもニュースとして流れています。

  疑惑・隠蔽・改ざん・セクハラなど犯罪行為に対して誰の責任

も問われない「民主主義不在の国」というレッテルを張られても

しかたがないことになります。

「うみ」は安倍総理だという指摘が出ております。こんな状況でも

[憲法改正」を断念しないのだとしたら、「改憲」の根拠を明確に批

判し、発議を断念させるしかありません。

  当日は室蘭工業大学大学院准教授の清末愛砂さんに講演し

ていただくことになりました。

また、特別報告として、沖縄辺野古新基地建設反対行動に連帯し

て沖縄県を縦断し各地で反対の街宣行動を展開した公平さんに

報告をお願いしました。

 是非とも参加いただき、憲法改悪の問題点と辺野古新基地建

設について共に考えてみませんか!お願いいたします。!

  と き :  2018年 6月15日(金)18:00~

  ところ : 札幌市教育文化会館 

  こうし : 清 末  愛 砂  さ ん 

        <室蘭工業大学大学院准教授>

  演題 : 『自衛隊の憲法明記の意味を考える』

      (わたしたちは戦う自衛隊を
             支える社会を望むのか?)

  特別報告・・・沖縄連帯行動報告

           公 平  孝 一 さ ん 

  資料代: 500円

  チラシを貼付しました。クイックしてご覧ください。
安保法制(戦争法)が国会で強行可決されて

今度は憲法9条まで変えられようとしています。

今、なぜ「改憲」なのか!

本当に「改憲」が必要なのか?

前衆議員・元北海道知事横路孝弘氏と

前札幌市長・上田文雄氏による<憲法対談>

池田賢太弁護士を迎えての<憲法カフェ>

さらに市民による憲法アピール&パフォーマンス

皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

28584137_1799379310106694_1187985079_o (1).jpg2018.3.24(土) 13:30~15:30(開場13:00)

会 場:かでる2・7ホール(札幌市中央区北2条西7丁目)

  第一部  憲法対談 横路孝弘氏・上田文雄氏

   「 なぜいま、日本国憲法を変えてはいけないのか 」

   第二部 憲法カフェ実演ー教えて!池田賢太弁護士

   「 いまさら聞けない憲法と改憲あれこれ 」

   第三部 市民による憲法アピール&パフォーマンス

   「 ケンポウ変えなくても、いいんでないかい! 」

参加費:500円

主 催 : 平和にYES! 改憲にNO!
                 市民アクションin北海道実行委員会

共 催 : 戦争させない市民の風・北海道

       9条ネットワーク北海道有志の会

       護憲ネットワーク北海道

       カトリック札幌地区正義と平和協議会

       北広島9条の会、戦争法の廃止を求める北区民の会

       平和い~ね!ていね区民の会、市民ネットワーク北海道

       市民連合北広島、安保関連法に反対するママの会北海道

                安保法制違憲訴訟北海道の会
                                  
                                 (2月末現在)

  どなたでも参加できます。

 安倍改憲を許さないために集まりましょう!
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  沖縄問題は、全国民の問題であると考えます。

沖縄県民だけにたたかいを負わせて良いのでしょう

か。皆様もご承知のようにこのひと月の間に米軍ヘ

リコプターの不時着事故が三度も繰り返されており

ます。そのたびに飛行停止と該当ヘリコプターの整

備・点検を要求してきましたが、何の返答もないまま

不時着が繰り返されいるのです。

安倍晋三首相は24日の衆院本会議で「県民の気

ちは十分に理解し、真摯(しんし)に受け止めてい

」「地域住民の安全確保は大前提であり、事件・

事故はあってはならない」などと答弁しました。

 相次ぐトラブルに小野寺五典防衛相は在日米軍

の全航空機の整備点検徹底と、不時着した同型機

の飛行停止を求めたばかりだったのです。

 安倍首相が何と答弁しようが、防衛大臣が米軍に

どのような要請をしようが、米軍は聞く耳を持ってお

りません。

日本は米国の「属国」なのではないかと断言しても

間違いではないと考えます。

 昨年、護憲ネットワーク北海道では「沖縄連帯行

動」を決定し、訪問団を派遣しました。2月に先遣

隊を、4月に一次隊を、5月には二次隊をと都合

12名を派遣し、辺野古・高江を訪問し座り込み

行動や現地での集会に参加し県民などと交流を

深めました。

この度、共同代表である瀬尾英幸氏を中心に実

行委員会を結成し標記の民衆キャンペーンを行

うことになりました。

 沖縄本島の南の端である糸満市から北上し北

端の国頭村をめざします。辺野古や高江など各

地で交流を深めます。民衆キャンペーンですか

ら、宣伝カーを仕立てて辺野古新基地建設反対

や軍事基地撤去について道民の連帯意思を明

らかにします。

 沖縄県は、南端の糸満市隣・喜屋武岬から北

端の辺戸岬まで約150キロメートルしかありませ

ん。観光案内によると高速道路をひたすら走ると

2時間で到着するそうです。10日間かけて連帯行

動を行う予定です。是非、参加してください。

期間・・・2月19~28日(期間中の出入り自由)

旅費・・・原則的に各自負担・各自で手配してください。

    (直通はANAのみ。早割で40,000円前後)

宿泊・・・一泊3,800円(予約が必要です。)

その他・・一部補助あり

実行委員会構成・・・代表・瀬尾英幸

            (護憲ネットワーク北海道)

                  現地代表・山田晴憲さん

        (北中城村議員キタナカグスク)   

申し込み先・・・瀬尾英幸
 
          (携帯・090-7659-7349)

        直接申し込みをしてください。

賛同団体・・・平和運動フォーラム

             護憲ネットワーク北海道

締め切り・・・2月10日・厳守

<9条大好き>、

 

  <平和が大好き>、

 

   <オスプレイいらない>、

 

     <軍事演習もいらない>

 

 『9・9全国一斉行動を!』

 

  時  9月 9日11:30~13:30

 

  所  JR札幌駅機西口・紀伊国屋書店前
 
  行動  憲法トーク・チラシ配布・署名 

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 9・9全国一斉行動とは?


 「戦争をしないための選択・9条を考える道南

の会」が10数年前に全国に呼びかけているも

ので、護憲ネットワーク北海道として結成以来、

毎年取り組んできました。

 2014年7月1日に安倍政権が集団的自衛権

行使容認の閣議決定を行ったことに危機感を

抱いて護憲ネットワーク北海道が市民団体に

呼びかけて実行委員会を結成しました。

 

 参加団体は、

護憲ネットワーク北海道、

高崎法律事務所9条の会、三人会、

改憲阻止労働者・市民行動、市民の広場さっぽろ、

日本の戦後責任を精算するために行動する会、 

第9条の会・オーバー北海道、市民自治を創る会、

I女性会議など11団体。

 

 実行委員会では、2014年9月9日以来、毎月9日

に札幌駅西口紀伊國屋書店前などにおいて、

マイクで市民に呼びかけ、チラシを配布し、署名行

動などを行っております。

 

 9月9日を<平和の日>と位置づけて

<改憲阻止><9条を護ろう>

<戦争法廃案><共謀罪廃案>の声

を響かせようではありませんか!

多数の団体・個人の参加を要請します。

 

 ☛ チラシを配布する場合は最上段に

集会名(憲法9条を世界に広げよう!憲法9条を市民の

手に取り戻そう9の日行動)を入れて下さい。

 スピーカー(スパー携帯スピーカー2台プラス1台)

☛ 一団体 500円のカンパをお願いします。

 

憲法9条を世界に広げよう!憲法9条を市民の手

   に取り戻そう!実行委員会

 

共同代表 高崎暢弁護士、瀬尾秀幸 事務局 吉井 健一

  連絡先 事務局 吉井健一 携帯 090-8895-9602

  憲法施行70年

憲法破壊の安倍政権とのたたかいは、

  死者達、未来の人々、アジアの民衆、との共闘!

<講師> 内田正敏さん、
 
(弁護士・「戦争をさせない1000人委員会」事務局長)

  国民主権と基本的人権の保障、恒久平和主義を定めた日本国

憲法が施行されて70年を迎える今年ですが、安倍政権の下で安

保関連法や共謀罪により、戦前回帰は急ピッチで進み、平和と暮

らしへの息苦しさと反動の嵐は露骨なほどに凶暴化しています。

  平和と自由と人権の回復、ししてそして立憲主義、民主主義平

和主義を取り戻すために、考え、学びともに行動しましょう。

  多くの方のお誘いあわせとご参加をお願いします。 

~~~~~~~~~内田敏さん講演会次第~~~~~~~~~

  日 程  2017年 5月27日(土)17:30~9:30)

  会 場  かでる2・7 520研修室

        (札幌市中央区北2条西7丁目 TEL 011-204-5100 )

  参加費  資料代として500円

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

======内田正敏さんのプロフィール======
1945年愛知県生まれ、1975年東京弁護士会登録。

現在、日本弁護士連合会憲法委員会委員、  

東京弁護士会憲法問題協議会委員。

 弁護士としての通常業務の外に「西松建設中国人強制連行

・強制労働事件」、「日の丸・君が代」処分問題、立川自衛隊宿舎

イラク反戦ビラ入れ一審無罪判決「自衛隊イラク派兵違憲訴訟」

など。

**********主な著書*************************

「弁護士ー"法の現場"の仕事人たち」(講談社現代新書)

「<戦後>の思考ー人権・憲法・戦後補償」(れんが書房新社)

「憲法9条の復権」(桜花社)「懲戒除名ー"非行"弁護士を撃て」

(太田出版)、「憲法9条と専守防衛」(箕輪登氏との共著・梨の木社)

「靖国には行かない。戦争にも行かない」(梨の木社)など多数。

新年講演会

「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える」

~現地南スーダン駐在からの報告~

 昨年、南スーダンPKOに派遣されている自衛隊に対して、憲法

違反の「駆けつけ警護」と「宿営地防衛」の新任務付与が強行され

てしまいました。

 憲法が禁ずる武力行使への道そものです。

 憲法施行70年を迎える今年、自衛隊の新任務付与の問題点と

今後の憲法を巡る動向を踏まえ、南スーダンの実際の情勢と自

衛隊派遣や新任務が必要とされているのかなど、現地で支援活

動に従事し現場を最も熟知している今井高樹さんの一時帰国に

あわせて、今回緊急企画として開催いたします。

 皆様のご協力を宜しくお願い致します。

         講 演 会 次 第

演題 「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える」

      ~現地南スーダン駐在からの報告~

講師 今井高樹さん

    (日本国際ボランティアセンタースーダン事務所代表)

日時 1月25日(水) 18:00~20:00

会場 札幌市教育文化会館 3階 研修室305

 (札幌市中央区北1条西13丁目 電話011-271-5821)

参加費 資料代として500円を申し受けます。

☞☞今井高樹さんのプロフィー

 日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン駐在スタッフ現地代表

 会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。

2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして

勤務した後、2007年よりJVCスーダン現地代表。スーダン南部自

治体(現南スーダン)ジュバに3年にわたり駐在。2010年よりスー

ダン(北部)の南コルドファン州に移動。2011年の紛争勃発後は、

首都ハルツームに駐在する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 日 時 : 4月17日(日)12:00〜13:00

 場 所 : 厚 別 中 央 公 園

  (札幌市厚別区厚別中央3条3丁目13) 新札幌駅から徒歩10分 

 内 容 : <勝利に向けて> 池田まき候補、

        上田文雄(前札幌市長・弁護士)

        市民からのリレートーク

 問い合わせ先:池田まきネットワーク

  info@ikemaki.jp  011-398-5133

 5区補欠選挙は熾烈なたたかいを強いられております。

 自公政権は、権力を最大限活用して取り組んでおります。

もちろん、内閣官房費をも投入していると考えられます。

 謀略チラシさえ、まかれているようです。

 17日には、安倍総理や小泉進次郎議員が、対抗馬となる和田よしゆ

き候補者の応援演説に来る予定となっております。投票箱のふたが閉

まるまで人・物・金を投入するる見込みです。

 各報道機関によると、両陣営の戦いはかなり拮抗しており、最後まで

どちらが勝つかわからない状況になっているようです。

 このような状況を打破し勝利の展望を手にするためにも、多数の市民

が5区に結集して池田まきさんを応援している姿を安倍総理や全国の

メディアに見せつけようではありませんか。

 積極的平和主義を掲げて「戦争法」を強行し、自衛官を「殺し」「殺さ

れる」戦場に派遣しようとする安倍政権。

 憲法改悪を強行しようとする安倍政権。

 日本の農業を衰退させ、消費者の「安全な食料」を奪うTPPを導入

する安倍政権。

 「経済成長」を標榜しながら、「格差を拡大」した安倍政権。

 労働者派遣法を改悪しながら、「同一労働同一賃金」などとうそぶく

安倍政権。

 大企業本位の政策を強行する安倍政権。

 「秘密保護法」を強行し、マスコミを懐柔し、恫喝して

国民を「見ざる」「聞かざる」「言わざる」にしようとする安倍政権。

 こんな政権は、許されない。

 取り戻そう<平和>を、<憲法>を、

 <人らしく生きることのできる社会>を

 市民の手をつないで!

 つながって!

 日本の政治を変えよう!

 みんな、17日12時、厚別中央公園に集おう!