イベント紹介記事一覧

 
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 安倍晋三首相は本日10月4日、臨時国会

開会にあたり所信表明演説を行い、野党

に改憲議論への参加を呼び掛けました。

会期は12月9日まで67日間となっています。

 自民党は憲法改正の議論の進展をめざ

しており、衆参の憲法審査会で自由討議を

開き、憲法9条への自衛隊明記など4項目の自民党改憲案を説明す

る構えです。

 憲法審では18年の通常国会から継続審議となっている国民投

票法改正案の取り扱いも焦点になっています。与野党は改正案

の審議を優先する方針で一致していますが、立憲民主、国民民

両党などは改正案にCM規制の強化を盛るよう求め、先の通

国会では実質的な審議に入れなかったのです。予断を許さな

状況です。

 安倍改憲の本質を明確にしてくれる小林節先生のお話を是非

お聞きください。 

                   記

日 時  2019年11月 2日(土)) 18:30~20:30

会 場  札幌エルプラザ3階ホール
      (札幌市北区北8条西3丁目JR札幌駅北口)

参加費  8 0 0 


 



憲法審査会の再始動は許されない!

 198通常国会の予算審議が終わった現在、自・公・維など

改憲派は、衆院憲法審査会再始動の動きを強めています。

 憲法審査会は2000年の憲法調査会発足以来、「最高法

規である憲法に関する論議においては、政局にとらわれる

ことなく、憲法論議は国民代表である国会議員が主体性を

持って行うべきとの共通認識に基づき、熟議による合意形

成」を重視するという建前で運営されてきたのです。

 しかし、内閣総理大臣たる安倍首相がこの間、繰り返し

憲法99条に違反する改憲を求める発言を重ねており、こ

のように「憲法論議のための静かな環境」が醸成されて

いないのです。

 安倍首相は今年になってからでも、1月5日の下関市の

後援会での挨拶、通常国会での施政方針演説、2月10

日の自民党大会での挨拶、通常国会での予算委員会で

の答弁、3月17日の防衛大学校卒業式での挨拶などで、

改憲や改憲を示唆する演説を繰り返しています。これは

断じて容認できません。

とりわけ自民党大会で9条改憲の口実に「自衛隊募集

に対して都道府県の6割以上が協力を拒否している」

ことを挙げたことは重大です。これは全く事実と異なっ

ています。首相はのちに「都道府県」を「市町村」と変更

しましたが、問題は同じであり、このフェイクについての

首相の謝罪がありません。岩屋防衛相すらこの首相発

言の誤りを訂正せざるを得ない始末なのです。

こうした憲法99条違反にかかわる一連の首相の言動

の掘り下げた検討と謝罪なしに、憲法審査会が開催で

きないのは当然です。

 衆院憲法審査会の森英介会長は3月28日にいった

ん招集された衆議院憲法審査会幹事会を立憲・共産

など主要野党の欠席で意見交換会に切り替えました。

つづいて、4月3日にも野党の意見もきかないまま職

権で幹事懇談会の開催を決めましたが、与野党の合

意に至らず意見交換会となりました。自民党や維新の

中では「われわれだけで国民投票法改正案を審議す

べきだ」などのいらだつ声もあがっていたのです。

 与党などは「職場放棄」などと野党の対応を攻撃し

ていますが、まったくお門違いです。憲法審査会が開

催できないのは当然です。前述したように安倍首相が

憲法違反の発言を繰り返していますし、世論調査に

おいて政治に求める政策の優先順位では「憲法改正」

は最下位なのです。

党利党略で、憲法審査会の原則を破り、官邸の意思

を忖度して、憲法審査会の正常な運営を壊してきた

責任はあげて与党、自民党にあります。正常化を望

むなら、まず自民党がその環境をつくり出すべきです。

この状況の中で憲法審査会を開くことができないの

は当然です。

 森会長は昨年の臨時国会期間に、野党の同意が
 
ないままに職権で審査会を開催し、のちにこの乱暴

な運営を謝罪したばかりです。再び、三度、与党など

がこの誤りを繰り返そうとしている事態は先に指摘し

たように憲法審査会の原則を踏みにじり、民主

的な国会運営を破壊するものであり許されません。

 自公両党は5月連休明けにも憲法審査会を開催し、

継続審議になっている改憲手続法の修正論議を「微

調整」で終わらせ「自由討議」を設定して自民党改憲

案を「提示」しようとしています。

 「改憲手続法」には大きな問題点があり、抜本的な

改正が行わなければなりません。7月の参議院選挙

を展望しながら、国会内外での立憲野党と市民の共

同のたたかいが必要です。

 護憲ネットワーク北海道では、このような情勢を考

慮して下記の要領で講演会を開催します。

  <憲法改悪阻止>を、

<憲法審査会の再始動>を許さない

取り組みの前進を期して皆様のご来場を

お願いいたします。

             記

*集会名:護憲ネットワーク北海道講演会

*日 時:6月 1日(土)13:30~

*会 場:札幌市教育文化会館

*演 題:<憲法改悪と自衛隊の動向>

*講 師:纐纈(こうけつ)厚さん

     明治大学特任教授・元山口大学副学長

*資料代:500円

*主 催:護憲ネットワーク北海道

*後 援:北海道平和運動フォーラム
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 安倍晋三首相はカジノを経済成長の切り

札に位置づけようとしております。

 ご承知のように原発輸出が総崩れになった

こともあり一段と力が入っております。

 高橋知事は、IR誘致に関連して「特定複合

観光施設(IR)に関する有識者懇談会」を設

置しましたが、経済関係者が多数を占めまし

た。そのうえで「誘致賛成」という一定のまと

めに対して知事の見解を示さず次期道議会

の議論にゆだねています。

 所管の道庁経済部観光局は、カジノを含む

統合型リゾート施設(IR)の誘致に関する「基

本的な考え方」の素案をもって地域説明会を

開催してきました。

 1月23日札幌、24日釧路、28日苫小牧で

開催し、その後、函館・旭川・帯広・網走と開

催する予定です。

 3ケ所の説明会では、道内の誘致候補地苫

小牧市・釧路市・留寿都村の中でも有力視さ

れている苫小牧市では、<カジノ反対>の声が

圧倒的でした。

・カジノがギャンブル依存症などへの懸念から

誘致反対である。

・ギャンブル依存症患者の増加につながり、

「人の不幸を前提にして経済振興を図るの

は反対。」

・「依存症で家庭崩壊が生じたとき、犠牲に

なるのは子ども」

・「世論調査で反対意見が多いのになぜ誘

致しようとするのか」

・「どうしても誘致するなら住民投票をして

欲しい。」

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賛成意見は、

・人口減少やJR苫小牧駅前の衰退ぶりか

ら、誘客のためにIRが有効として「何でも

反対ではなく、苫小牧市のために歩み寄

って話し合いをして ほしい。」

 高橋知事や北海道経済界は、安倍首相

の経済振興策としての(IR誘致)に望みを

強くしており、道議会自・公両党は誘致賛

成の態度を明確にすることは明らかです。
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 このような情勢を受けて、護憲ネットワ

ーク北海道では、カジノが北海道経済を

成長させることが可能なのか?

また、ギャンブル依存症との関連などに

ついても考えようと次のように講演会を

企画しました。

  皆様の参加をお願いします。

   日  時    2月5日(火)18:00~
   
   会  場   かでる2・710号会議室

   資料代  500円

   講演1、

  『なぜ、パチンコはギャンブル依存症が 

   多いのか』(講師:鳴海一芳)
 
 講演2、

 『北海道経済のこれから』

 (講師:吉田勝弘・川大学経済学部教授)

 どなたでも参加できます。

 多くの方々のご来場をお待ちいたします。




2・5講演会のお知らせ

皆さんもご承知のようにI R 法案が自公政権によって

 強行採決されました。立憲野党は、IR=カジノによる

依存症対策が不十分であると批判しておりましたが、

取り上げられませんでした。

 北海道内においてIR誘致に動いているのは苫小

牧市・釧路市・留寿都村ですが、最も有力視されてい

るのは苫小牧市と言われております。道内の候補地

を絞って国に申請しなければなりませんが、高橋知事

は、審議会を設置して答申を尊重する姿勢でありまし

た。審議会構成は、経済界を中心に学識経験者を入

れ、反対派をしめだしました。当然にも誘致賛成の答

申が出されましたが、知事は自らの見解を示さず、道

議会の議論を待っています。国会議論もそうでしたが、

道議会においても「経済振興」を第一に議論が進むも

のと考えます。

 パチンコ・競輪・競馬など、賭博依存症の問題は避

けて通れません。日本は世界一の依存症患者が多

いと言われておりますし、統計に表れない問題も山

積しているとされています。又、IRの設置された周

辺地域のホテル・レストランは閑古鳥が啼いている

とも言われております。

 昨年安倍首相が訪米した際にわざわざトランプ大

統領の有力な支援者である某IR会長と面談してい

るのです。何かが臭ってきませんか?

 1月10日アクセスサッポロで開催された北海道

IRショーケースに行ってきました。会場中心には

ハードロック・ジャパン、メルコリゾート、シーザーズ

・エンターティンメントなどのIR企業がIR全体が想

起できるようにジオラマが設置されておりました。

「ルーレット」など賭博を思わせるものは全くなく

ハードロックジャパンなどはハードロックの標章と

も考えられるスチールギターが壁に鎮座しており

ました。

当然にも苫小牧市や釧路市・留寿都村のコーナ

ーも設けられておりそれぞれの地域の優位性を

宣伝しておりました。又、ライブステージも行われ

たり、じゃんけん大会・スタンプラリー・海外旅行が

当たる大抽選会が行われておりました。会場は

人であふれるかえり、子ども達もキャラクターと写

真を撮るなど大喜びでした。

 IRは「楽しいところですよ!」とすり込まれたの

ではないでしょうか?

 セミナーも開催されており、「経済波及効果」が

強調されたものと推察しております。

 苫小牧市でも釧路市でもIRに反対する市民も

少なくありません。経済振興の陰で泣く人々が

必ず出てくるのを知っているからです。海外の

IR企業が莫大な利益を上げる陰で、家庭経済が

崩壊し、生活保護家庭が激増することもある

のです。

 このようなことから、下記の要領で講演会を

開催しますので是非、ご来場いただき共に考

えてみませんか。

             記

日 時  2019年2月5日 18:00~

会 場  かでる2・7 710号会議室

演 題 

 1,なぜ、パチンコは、ギャンブル依存症が

   多いのか(講師・鳴海一芳)

 2,北海道経済のこれから

  (講師・吉田勝弘、前旭川大学経済学部教授)

資料代  500円

  どなたでも参加できます。お待ち致します。

 

講演会チラシ.pdf 

 

 

      

  

11・4伊藤講演会のお知らせ






第4次安倍内閣が発足ましたが、相も変らぬお友達内閣であり、 

自民党役員については改憲実現に向けた布陣です。

 総裁選以上に総力を上げた沖縄知事選に引き続いて

那覇市長選にも自公政権は惨敗しましたが、改憲志向

は止まるところを知りません。

 沖縄県民のたたかいに学びながら護憲勢力の拡大に

向けて取り組みを強化しようではありませんか。

 「自衛隊明記」の問題点については十分ご承知のこと

と考えますが、<平和的生存権>や<人格権>との関

係で深めたいと考え企画しました。多数の皆様のご来

場をお待ち申し上げます。
                 
                 記

と   き : 11月 4日(日) 13:00~15:00

と こ ろ :  北海道教育会館 4F 大樹

         (札幌市中央区南3条西12丁目)

こ う し :  伊 藤  真  さ ん 

         (弁護士・伊藤塾塾長)

えんだい :「自衛隊明記と平和的生存権」
  
 ~平和を願う人格権を活かすために~ 

さんかひ: 5 0 0 円

どなたでも参加できます。  

9・23望月講演会のお知らせ

皆様もご承知のように安倍政権は、憲法を破壊し、

主主義を破壊してきました。

 この度の総裁選に関連して自民党はマスコミに

対して「公平・公正な報道」を要請しました。記事や

写真や掲載面積で「必ず各候補者を平等・公平に

扱うよう」との内容です。報道機関の<自主・自立>

の尊重について自民党はどう考えているのでしょうか。

 「権力を持ち、監視される側の政党が報道に指図

するのは筋違いだ」との強い批判があります。

 これ以上の政治の私物化を阻止し、民主主義の

破棄を許さないために何が求められているか共に

考えてみませんか。

  皆様のご来場を要請いたします。

                              記

日 時  9月23日13:30~16:00

会 場  札幌市教育文化会館

講 師  望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者)

演 題  「進む政治の私物化 壊される民主主義」

参加費  500円

主 催  護憲ネットワーク北海道

後 援  北海道平和運動フォーラム

 安倍内閣に「憲法改正」を提起する資格があるのか?


 現在、国民や野党が求めているのは真相解明と政治責任の

明確化です。

 首相は再三にわたって「信頼回復に向けて、必ず全容解明し、

うみを出し切る」と述べましたが、これまでの言動を見る限り、

真相解明に真剣に取り組んできたとは言い難いのです。本気で

うみを出し切るのであれば、野党が求める柳瀬唯夫元首相秘書

官など関係者の証人喚問に応じ、関係者の処分を検討するよう、

政府の関係部局や自民党執行部に指示しすべきです。

  森友学園への国有地売却の経緯と財務省による決裁文書改

ざん、加計学園の獣医学部新設をめぐる元首相秘書官の関与、

陸上自衛隊部隊の日報隠蔽(いんぺい)、福田淳一前財務次官

のセクハラ認定、などなどですが、この問題は国内ばかりか海外

にもニュースとして流れています。

  疑惑・隠蔽・改ざん・セクハラなど犯罪行為に対して誰の責任

も問われない「民主主義不在の国」というレッテルを張られても

しかたがないことになります。

「うみ」は安倍総理だという指摘が出ております。こんな状況でも

[憲法改正」を断念しないのだとしたら、「改憲」の根拠を明確に批

判し、発議を断念させるしかありません。

  当日は室蘭工業大学大学院准教授の清末愛砂さんに講演し

ていただくことになりました。

また、特別報告として、沖縄辺野古新基地建設反対行動に連帯し

て沖縄県を縦断し各地で反対の街宣行動を展開した公平さんに

報告をお願いしました。

 是非とも参加いただき、憲法改悪の問題点と辺野古新基地建

設について共に考えてみませんか!お願いいたします。!

  と き :  2018年 6月15日(金)18:00~

  ところ : 札幌市教育文化会館 

  こうし : 清 末  愛 砂  さ ん 

        <室蘭工業大学大学院准教授>

  演題 : 『自衛隊の憲法明記の意味を考える』

      (わたしたちは戦う自衛隊を
             支える社会を望むのか?)

  特別報告・・・沖縄連帯行動報告

           公 平  孝 一 さ ん 

  資料代: 500円

  チラシを貼付しました。クイックしてご覧ください。
安保法制(戦争法)が国会で強行可決されて

今度は憲法9条まで変えられようとしています。

今、なぜ「改憲」なのか!

本当に「改憲」が必要なのか?

前衆議員・元北海道知事横路孝弘氏と

前札幌市長・上田文雄氏による<憲法対談>

池田賢太弁護士を迎えての<憲法カフェ>

さらに市民による憲法アピール&パフォーマンス

皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

28584137_1799379310106694_1187985079_o (1).jpg2018.3.24(土) 13:30~15:30(開場13:00)

会 場:かでる2・7ホール(札幌市中央区北2条西7丁目)

  第一部  憲法対談 横路孝弘氏・上田文雄氏

   「 なぜいま、日本国憲法を変えてはいけないのか 」

   第二部 憲法カフェ実演ー教えて!池田賢太弁護士

   「 いまさら聞けない憲法と改憲あれこれ 」

   第三部 市民による憲法アピール&パフォーマンス

   「 ケンポウ変えなくても、いいんでないかい! 」

参加費:500円

主 催 : 平和にYES! 改憲にNO!
                 市民アクションin北海道実行委員会

共 催 : 戦争させない市民の風・北海道

       9条ネットワーク北海道有志の会

       護憲ネットワーク北海道

       カトリック札幌地区正義と平和協議会

       北広島9条の会、戦争法の廃止を求める北区民の会

       平和い~ね!ていね区民の会、市民ネットワーク北海道

       市民連合北広島、安保関連法に反対するママの会北海道

                安保法制違憲訴訟北海道の会
                                  
                                 (2月末現在)

  どなたでも参加できます。

 安倍改憲を許さないために集まりましょう!
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  沖縄問題は、全国民の問題であると考えます。

沖縄県民だけにたたかいを負わせて良いのでしょう

か。皆様もご承知のようにこのひと月の間に米軍ヘ

リコプターの不時着事故が三度も繰り返されており

ます。そのたびに飛行停止と該当ヘリコプターの整

備・点検を要求してきましたが、何の返答もないまま

不時着が繰り返されいるのです。

安倍晋三首相は24日の衆院本会議で「県民の気

ちは十分に理解し、真摯(しんし)に受け止めてい

」「地域住民の安全確保は大前提であり、事件・

事故はあってはならない」などと答弁しました。

 相次ぐトラブルに小野寺五典防衛相は在日米軍

の全航空機の整備点検徹底と、不時着した同型機

の飛行停止を求めたばかりだったのです。

 安倍首相が何と答弁しようが、防衛大臣が米軍に

どのような要請をしようが、米軍は聞く耳を持ってお

りません。

日本は米国の「属国」なのではないかと断言しても

間違いではないと考えます。

 昨年、護憲ネットワーク北海道では「沖縄連帯行

動」を決定し、訪問団を派遣しました。2月に先遣

隊を、4月に一次隊を、5月には二次隊をと都合

12名を派遣し、辺野古・高江を訪問し座り込み

行動や現地での集会に参加し県民などと交流を

深めました。

この度、共同代表である瀬尾英幸氏を中心に実

行委員会を結成し標記の民衆キャンペーンを行

うことになりました。

 沖縄本島の南の端である糸満市から北上し北

端の国頭村をめざします。辺野古や高江など各

地で交流を深めます。民衆キャンペーンですか

ら、宣伝カーを仕立てて辺野古新基地建設反対

や軍事基地撤去について道民の連帯意思を明

らかにします。

 沖縄県は、南端の糸満市隣・喜屋武岬から北

端の辺戸岬まで約150キロメートルしかありませ

ん。観光案内によると高速道路をひたすら走ると

2時間で到着するそうです。10日間かけて連帯行

動を行う予定です。是非、参加してください。

期間・・・2月19~28日(期間中の出入り自由)

旅費・・・原則的に各自負担・各自で手配してください。

    (直通はANAのみ。早割で40,000円前後)

宿泊・・・一泊3,800円(予約が必要です。)

その他・・一部補助あり

実行委員会構成・・・代表・瀬尾英幸

            (護憲ネットワーク北海道)

                  現地代表・山田晴憲さん

        (北中城村議員キタナカグスク)   

申し込み先・・・瀬尾英幸
 
          (携帯・090-7659-7349)

        直接申し込みをしてください。

賛同団体・・・平和運動フォーラム

             護憲ネットワーク北海道

締め切り・・・2月10日・厳守

<9条大好き>、

 

  <平和が大好き>、

 

   <オスプレイいらない>、

 

     <軍事演習もいらない>

 

 『9・9全国一斉行動を!』

 

  時  9月 9日11:30~13:30

 

  所  JR札幌駅機西口・紀伊国屋書店前
 
  行動  憲法トーク・チラシ配布・署名 

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 9・9全国一斉行動とは?


 「戦争をしないための選択・9条を考える道南

の会」が10数年前に全国に呼びかけているも

ので、護憲ネットワーク北海道として結成以来、

毎年取り組んできました。

 2014年7月1日に安倍政権が集団的自衛権

行使容認の閣議決定を行ったことに危機感を

抱いて護憲ネットワーク北海道が市民団体に

呼びかけて実行委員会を結成しました。

 

 参加団体は、

護憲ネットワーク北海道、

高崎法律事務所9条の会、三人会、

改憲阻止労働者・市民行動、市民の広場さっぽろ、

日本の戦後責任を精算するために行動する会、 

第9条の会・オーバー北海道、市民自治を創る会、

I女性会議など11団体。

 

 実行委員会では、2014年9月9日以来、毎月9日

に札幌駅西口紀伊國屋書店前などにおいて、

マイクで市民に呼びかけ、チラシを配布し、署名行

動などを行っております。

 

 9月9日を<平和の日>と位置づけて

<改憲阻止><9条を護ろう>

<戦争法廃案><共謀罪廃案>の声

を響かせようではありませんか!

多数の団体・個人の参加を要請します。

 

 ☛ チラシを配布する場合は最上段に

集会名(憲法9条を世界に広げよう!憲法9条を市民の

手に取り戻そう9の日行動)を入れて下さい。

 スピーカー(スパー携帯スピーカー2台プラス1台)

☛ 一団体 500円のカンパをお願いします。

 

憲法9条を世界に広げよう!憲法9条を市民の手

   に取り戻そう!実行委員会

 

共同代表 高崎暢弁護士、瀬尾秀幸 事務局 吉井 健一

  連絡先 事務局 吉井健一 携帯 090-8895-9602

護憲ネットワーク・北海道