集会案内記事一覧

新年講演会

「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える」

~現地南スーダン駐在からの報告~

 昨年、南スーダンPKOに派遣されている自衛隊に対して、憲法

違反の「駆けつけ警護」と「宿営地防衛」の新任務付与が強行され

てしまいました。

 憲法が禁ずる武力行使への道そものです。

 憲法施行70年を迎える今年、自衛隊の新任務付与の問題点と

今後の憲法を巡る動向を踏まえ、南スーダンの実際の情勢と自

衛隊派遣や新任務が必要とされているのかなど、現地で支援活

動に従事し現場を最も熟知している今井高樹さんの一時帰国に

あわせて、今回緊急企画として開催いたします。

 皆様のご協力を宜しくお願い致します。

         講 演 会 次 第

演題 「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える」

      ~現地南スーダン駐在からの報告~

講師 今井高樹さん

    (日本国際ボランティアセンタースーダン事務所代表)

日時 1月25日(水) 18:00~20:00

会場 札幌市教育文化会館 3階 研修室305

 (札幌市中央区北1条西13丁目 電話011-271-5821)

参加費 資料代として500円を申し受けます。

☞☞今井高樹さんのプロフィー

 日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン駐在スタッフ現地代表

 会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。

2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして

勤務した後、2007年よりJVCスーダン現地代表。スーダン南部自

治体(現南スーダン)ジュバに3年にわたり駐在。2010年よりスー

ダン(北部)の南コルドファン州に移動。2011年の紛争勃発後は、

首都ハルツームに駐在する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

  ✤内田雅敏さん

(弁護士・『戦争をさせない1000人委員会』事務局長)

 


 [ 安 ]

-死者達、私達、未来の人たち、

  そしてアジアの人たちの声を裁判所に届けようー

 安倍首相は、臨時国会において「新たな任務も含

め、自衛隊のいかなる活動も「PKO5原則」が満た

されることなどを前提として行うものであります。『殺

し、殺される』などというおどろおどろしいレッテル貼

りは全く的外れであります。」と述べました。

 しかし、南スーダンでは7月に大規模な武力衝突が

発生し、民間人数百人や中国軍兵士2名が犠牲にな

りました。その後も内戦は続いており、「停戦合意」は

存在せず、「PKO5原則」は成立しません。 11月には陸上自衛隊第9師団第5普通科連隊(青

森駐屯地)が派遣されるのです。安保法制=戦争法

に基づく自衛隊の新任務―「駆け付け警護」や「宿営

の共同防護」の任務を付与される可能性が大です。

『殺し、殺される』危険性は増しているのです。

 「戦争法」は「集団的自衛権行使」を認め、「武力行

使」と一体となる「駆けつけ警護」や「後方支援活動」

など、明確に憲法9条に違反しています。

 「戦争法」反対・廃案の声が高まり、南スーダンへの

「自衛隊派遣」反対の声も高まっています。  

 裁判所には、憲法81条の違憲立法審査権がありま

す。東京では<安保法制違憲訴訟の会>が結成され

「安保法制は憲法違反だ。」との判断を求めて訴訟し

理がはじまっております。

 札幌でも弁護士を中心に学者・作家・医師・自衛隊

の母親・労組活動家などによって<安保法制違憲

訟・北海道>の結成と訴訟準備が進んでおります。

 今回、<東京・安保法制違憲訴訟の会>の中心と

なってきた弁護士であり、<戦争をさせない1000人委

員会事局長>でもある内田雅敏さんを招いて下記の

り講演会を開催します。ご参加をお待ちしておりま

す。

 

  ☞ 内 田 雅 敏 さ ん 講 演 会 次 第 ☜ 

日 程 :2016年11月 6日(日)13:30~15:50

会 場 :札幌市教育文化会館

札幌市中央区北1条西13丁目 Tel011-271-5821

参加費 :資料代として500円

主 催 :護憲ネットワーク北海道

後 援 : 北海道平和運動フォーラム  

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◆内田雅敏(うちだ まさとし)さんのプロフィール

1945年愛知県生まれ、1975年東京弁護士会登録。

現在、日本弁護士連合会憲法委員会委員、

    東京弁護士会憲法問題協議会委員。

 弁護士としての通常業務の外に、「西松建設中国人強制連

行・強制労働事件」、「日の丸・君が代」処分問題、

立川自衛隊宿舎イラク反戦ビラ入れ一審無罪判決、

自衛隊イラク派兵違憲訴訟など。

 主な著書:

「弁護士─"法の現場"の仕事人たち」(講談社現代新書)、

「《戦後》の思考─人権・憲法・戦後補償」(れんが書房新社)、

「憲法9条の復権」(樹花舎)、

「懲戒除名─"非行"弁護士を撃て」(太田出版)、

「憲法9条と専守防衛」(箕輪登氏との共著・梨の木舎)、

「靖国には行かない。戦争にも行かない」(梨の木舎)、など多数。

護憲ネットワーク北海道

☆西尾正道さん(北海道がんセンター名誉院長)講演会のご案内☆ 

『 日 本 社 会 の あ り 方 を 考 え る         

   ~放射能汚染・健康を害する食品問題・医療を壊すTPP~』

 憲法25条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を

営む権利を有する。」と謳っています。しかし、この間の私たちの生

活は放射能汚染、残留農薬・殺虫剤による食品汚染、人工甘味料

や遺伝子組み換え食品などにより健康を維持することが困難にな

っております。

 がん患者の若年化も進んでいますし、精神疾患やアレルギーな

ど「難病」・「奇病」と言われているものは300を超えており、完治が

困難な「病」も少なくありません。

 医療制度としては、「自由診療」が導入され高価な医薬品を使用

できるようになりました。逆に言えば、「お金」がなければ十分な医

療を受けられないと言うことです。この「自由診療」が拡大されれば

「国民健康保険制度」は崩壊します。「TPPの導入」は、この<国民

皆保険制度>を崩壊させるものです。農産品の関税問題だけでは

なく、輸入食品の残留農薬などの基準が下げられ「危険な食品」が

どんどん入ってくることも危惧されています。

 この問題についてがんセンターの名誉院長の西尾正道さんを招

いて下記の通り講演会を開催します。

 どなたでも参加できますので、ご協力をよろしくお願いします。     

      ✎ 西尾正道さん講演会次第 ✐ 

  と   き : 8月28日(日)13:30~15:50

  と こ ろ : 札幌市教育文化会館

          (札幌市中央区北1条西13丁目)011-271-5821

  こうえん : 『日本のあり方を考え ! 

 ~放射能汚染・健康を害する食品問題・医療を破壊するTPP~』

  さんかひ : 資料代として500円を申し受けます。

  
  西尾 正道さんのプロフィール<北海道がんセンター名誉院長> 

   (北海道医薬専門学校学校長 北海道厚生局臨床研専門員)

1974年、札幌医科大学を卒業後、国立病院機構北海道がんセンター

(旧名:国立札幌病院・北海道地方がんセンター)放射線科に39年間務める。

2008年 同センター院長就任。  

2013年、同センター名誉院長に就任。「市民のためのがん治療の会」を設立さ

せ、常にひとりひとりの患者と向き合ってきた数少ない放射線治療医。

 また、手術室に入り外科治療と連携した小線源治療も行う。放射線治療を啓

発している医師としても名高い。

 この間、東電福島第一原発事故に関わる放射能汚染被害や食料品汚染・農

薬汚染・医療を破壊するTPPなどの問題について全国的に講師として講演を行

っている。

[11・30清末愛砂講演会のお知らせ!]

      ◇11・30清末愛砂講演会のお知らせ◇  
           
 テーマ  『 集団的自衛権行使の今日的課題!』    
        副題 < 格 差 社 会 と 女 性 活 用 ! >           

  日 時 : 2014年11月30日(日)14:30~開場、15:00開会 
  会 場 : 北海道教育会館4F[ホテルユニオン](札幌市中央区南3条西12丁目)   
  講 師 : 清 末 愛 砂 さん(室蘭工業大学大学院 准教授)        
  参加費 : 500円                           
  主 催 : 護憲ネットワーク北海道                     
  連絡先 : 札幌市北区北8条西4丁目13-3金子ビル2FTEL709-6212    
  後 援 : 北海道平和運動フォーラム                

  市民の皆さん、「集団的自衛権行使」に賛同しますか。?自衛隊員が海外で米軍と共に戦争する(「殺し、殺される」)ことはかまいませんか?
 米軍では、「大学へ行きたいから」、「米国籍をとるために」兵士になる人々が大半です。              

 「奨学金を返済できない無職の青年は、自衛隊で受け入れたらどうか」と、経団連の某理事は文部科学省の奨学金問題懇談会で提言しています。         自衛隊志望者が減ったら、米国と同じように「大学へ行きたいから」「奨学金返済のため」に自衛隊に行くのでしょうか?                  

 <ひろがる格差と貧困!>           

 非正規労働者は、約2000万人(全労働者の3人に1人)にものぼり、年収200万円以下での生活を強いられています。この生活から抜け出すために自衛隊に行くのでしょうか?                                   労働者派遣法の改悪により、「大学は出たけれど職に就けない」青年・女性が激増しているのです。非正規労働者は、その生活実態から「結婚したくても無理!」「子どもを産めない」とあきらめています。少子化の大きな原因になっています。

                       
 <安倍首相の「女性活用」>               

 女性の人権を巡っては、セクハラ・パワハラなどの人権侵害行動が問題になっていましたが、今般新たにマタハラ(マタニティーハラスメント)が社会問題化しています。家事・育児・介護など女性の肩に掛かっていることをさらに安い賃金でアジアの女性に肩代わりさせるのでしょうか?                         一部エリート女性だけでなく、多くの女性の社会進出=男女共生社会の実現をはたすことが必要ではないでしょうか。               
                                                                                               
   「特定秘密保護法」の問題点を鋭く追及している清末愛砂さんにこれらの問題についてお話してもらいます。是非、ご来場下さい。           

 

 

 

[ 辺野古新基地計画を問う! ]

~~~沖縄の現場からの報告~~~安次富浩さん(沖縄 辺野古テント村代表)

 市民の皆さん、「沖縄県普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対」は、沖縄県民の総意です。しかし、2013年12月、仲井真知事は、安倍首相との会談で「基地負担軽減策・10年間の沖縄振興予算」を評価して県民の総意に背いて「辺野古の埋め立て申請」を承認しました。今年1月の名護市長選挙において名護市民・県民は、移設反対派の現職・稲嶺進市長を再選させ<辺野古移設に地元がノー>を突きつけたのです。  

稲嶺名護市長は、すべての市長権限を使って基地建設を阻止すると明言しております。  

 1996年4月、日米協議により普天間基地返還が表明されました。その後、代替基地として辺野古に新基地建設が浮上し歴代政権は住民合意を執拗に求めました。当初から大多数の県民が反対しました。その時から辺野古テント村が造られ、24時間の座り込みが3、650日(4月19日で丸10年)続いています。               

 その、現場で活躍している安次富浩さんを札幌に招いてお話しを聴きます。                    

 安倍政権は、今秋にも着工すると行っています。この様な強権的なオバマ・安倍政権の基地強制にあきらめることなく反対運動に取り組む沖縄の人々と連帯して、集団的自衛権行使容認反対の取り組みを進めようではありませんか。               

 皆さんのご参加をお願いします。!                        

日 時  2014年6月21日(土曜)  13時30分-開場 14時-開始     

会 場  北海道教育会館 (ホテル ユニオン) 札幌市中央区南3条西12丁目                 

             (地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩8分)       

参加費  500円     予約は不要です。どなたでも参加できます。     

主 催  護憲ネットワーク北海道 札幌市北区北8条西4丁目13金子ビル2F          

    TEL 011-709-6212 FAX 011-708-0669 
  

後 援  北海道平和運動フォーラム                               

 

  <海兵隊軍事基地廃止への動き>           

① 1995年、米兵による沖縄県の少女暴行事件が発生しました。                  
  これをきっかけに在日米軍基地の返還交渉が本格化しました。             

② 1996年4月には、日米両政府が普天間基地の返還に合意しました。           

 移設先として、名護市辺野古が浮上します。                                      

③ 1997年12月に行われた名護市の住民投票では、代替施設の受け入れ反対          

 票が過半数をしめました。                                       
 

 比嘉市長(当時)は辞任と引き換えに基地の受け入れを表明しました。         

 

④ その後、名護市長選挙、沖縄県知事選挙では、条件をつけながらも受け          

 入れを容認するスタンスの候補が当選し、辺野古移設計画は少しずつ進められた。              

 

⑤ 建設場所は強引に地元ゼネコンや自民党系議員を巻き込み合意形成を目指した       

 が、反対運動も弱まることはなかった。                              

 

⑥ とうとう2006年には、当初案を修正した「V字滑走路案」で名護市地元          

 ゼネコンや自民党系議員を巻き込んで合意の形をとらされた。               

  5月には、日米両政府は米軍再編ロードマップを発表した。                                       
  

 「2014年を目標に、普天間基地を名護市辺野古に移設する」こと合意に          

 こぎ着けたと吹聴。                                 

  大多数の県民の意思を無視して、日米安保マフィアが暗躍する。            

  この年の11月に行われた沖縄県知事選挙では、計画を容認する立場の仲井真        

 氏が当選した。

⑦ 事態を急変させたのは、2009年の政権交代選挙。                    

 民主党政権の鳩山総理大臣が「最低でも県外移転」「国外移転もしたい」           

 と主張したのです。選挙活動中に代表が述べたことが事実上公約に、            

 鳩山政権は県外移設を模索し、これに呼応して県民も海兵隊軍事基地廃止          

 への動きが強まりました。 
 
 10数万人参加の県民大会、沖縄県議会は全会一致で「普天間基地の返還決議」       

 や「新基地反対」を決議する。自民党系議員や公明党議員も政府や党中央の        

 強行を無視した。    

 県知事もこの流れにのり「普天間基地の返還」や「新基地反対」の姿勢に転換した。   

⑧ 2013年自民党石破幹事長を中心に自民党・沖縄県連の恐喝を始めた。           

 その結果、沖縄県連は12月1日、「辺野古移設を含むあらゆる選択肢を            

 排除しない」として、辺野古移設を容認した。                          

 12月25日に安倍首相と仲井真知事が会談を持った。                        

 安倍首相は、餌として沖縄の基地負担軽減策・経済振興策を提案。                                      
                                                                                              
    < 政府提案の内容 >                                     
   2021年度まで、毎年3000億円台の沖縄振興予算の確保を約束           
  日米地位協定を補足する、環境に関する新たな協定を作るべく日米交渉を開始   

  米軍オスプレイの訓練の約半分を県外で行うべく米軍と交渉           
  牧港補給地区の返還期間の短縮を目指す   

  仲井真知事はこれを「驚くべき立派な内容」と評価して政権に取り込まれる。      

  12月27日、知事は記者会見で「辺野古の埋め立て申請」承認を発表しました。        

 仲井真氏が知事選挙で掲げた「県外移設」公約の撤回だが、彼は「県外移設が(普天

 間基地をなくす方策として)最も早いとの考えは変わらない」と詭弁を弄する。            

⑨ 名護市長選挙、移設反対の稲嶺市長が再選されました。                

 

  2014年1月19日の名護市長選挙では移設反対派の現職・稲嶺進市長と、           

 移設推進派の末松文信氏が対決しました。                                 

 稲嶺市長が再選を果たし、辺野古移設に地元がノーを突きつける結果となりました。

< 稲嶺市長は、市長権限を使って移設計画に抵抗する、                

   姿勢を堅持し反対の意志表示をしています。 >


              
                                                                     

3・16佐高信講演会のお知らせ

       いま、日本は タカ派ばかりーずらり並んだ改憲派ー     
                                                                                                                                                     

  安倍政権は、憲法を大きく変えて集団的自衛権の行使を含めた「国家安全保障基本法」制定へと突進しています。                                                                                 
  また、原発政策推進の責任を顧みず、原発再稼働・増設へと踏み込もうとしています。        
 こうした重大な事態に際し、辛口評論家「佐高信さん」を迎え、                    

「いま、日本は、タカ派ばかりーずらり並んだ改憲派ー」のテーマで講演して戴くことにしました。                                                         

 憲法の改悪、原発の推進を阻止するためにも、多くの皆様にご参加いただき、私たちに何が出来るのか考えていきたいと思います。                                        

 多数のご参加をお待ちしております。                                                                                           と き  2013年3月16日(土)  14:00~16:00                     
 ところ  KKRホテル札幌 5F丹頂 (札幌市中央区北4条西5丁目5番・道庁北門前)     
 講 師  佐 高  信 さん (評論家)                                  
 参加費 500円                                                                                                  賛同のお願い  講演会の成功を期してご協力をお願いしております。ご協力戴ければ幸いで   す。                                                           < 団体一口3,000円 個人一口1、000円 >です。             
 
  尚、ご協力戴いた皆様には、当日、講演会次第にて報告させて戴きます。                                                                          ・郵便振替 : 02730-3-95798  

 ・口座名: 護憲ネットワーク北海道                                                                                        ・主  催  護 憲 ネ ッ ト ワ ー ク 北 海 道                        
       Tel 011-709-6212  Fax 011-708-0669               
       札幌市北区北8条西4丁目13-3 金子ビル2F                     
       E-mell asanotakao@zc.wakwak.com
                                                                                                                                                        
< 佐 高 信 さん プロフィール >                               

 1945年 山形県酒田市生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。                     

 高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。                              

 「社畜」という言葉で日本の企業社会の病理を露わにし会社経営者批評で一つの分野を築く。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本について辛口の評論を続け、現在、「週刊金曜日」編集委員。                                                        

 近著に 「原発文化50人斬り」(毎日新聞) 「自分を売る男、猪瀬直樹」(七つ森書館)             「佐高信のお墓紀行~101人の墓碑銘~」(光文社知恵の森文庫)                   「原発と日本人~自分を売らない思想~」(角川学芸出版)etc
                                                                                                                                                                                                                                   

        
                            
                    
                                                                                        
               核廃棄物処分と幌延深地層研究所は、今 ? 
   
  ● 日 時 2012年12月 9日(日) 13:40~総会 14:00~ 講演会       

  ● 会 場 教育文化会館305号研修室  (札幌市中央区北1条西13丁目)          

  ● 参加費 500円              

  ◎演 題 「 幌延深地層研究所と核廃棄物!」 

  ◎ 講 師  久 世  薫 嗣  さ ん   
         (核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会・代表) 
                                  
  < 幌延は、今 ! >
  幌延深地層研究所建設状況は、上図のように現在、東立抗と換気立抗は、350メールまで、西立抗は、150メートルまで、140メートル調査坑道と250メートル調査坑道の掘削を  終了しそれ以深と350メートル調査坑道の掘削に掛かっています。           
  今春には、町内の商工会が核廃棄物最終処分場誘致期生会を立ち上げようとして問題になりました。・・・・・・・・・・・・・・・北海道・幌延を核のゴミ捨て場にさせますか?

 <  核廃棄物は、今 ! >                                  
  全国の原発や青森県六ヶ所村には、使用済み核燃料24,000体がプールに貯蔵されております。多くの原発では、その貯蔵プールが満杯になりかけております。使用済み核燃料の他 に使用済み燃料棒の解体後の部品・使用済み吸着材・廃液・雑個体廃棄物などの放射性廃棄物 が大量に各原発に貯蔵されております。          

 その上、昨年の福島第一原発事故で原子炉をはじめ使用済みフィルター・機械・廃液・更に瓦礫を含めて高・中・低レベルの放射性廃棄物を大量に発生させました。これらの莫大な量の核廃棄物をどう処分するのでしょうか。?                                                                                                                                               

        

  青森県六ヶ所村の再処理工場は、故障して何年も稼働しておりません。              

  当然、ガラス固化体も製造できません。それでも維持費が年間、1,100億円も費やすのです。

  福島県の瓦礫などを保管する中間貯蔵所も決まっておりません。?

   核廃棄物の半減期は、十万年と言われております。                          自然界の放射線量に戻るのに百万年です。                                 こんな超長期間、安全に保管・貯蔵出来るのでしょうか?       

   あなたは、想像できます。?                                        

   原発=トイレなきマンション! そのトイレをどうすればよいのか、考えてみませんか。    

   

    どなたでもお気軽にご参加下さい。

    主 催   護憲ネットワーク北海道  TEL 011-709-6212   FAX 011-708-0669
           HP: http:/gokennet.qee.jp/web/

   後 援  北海道平和運動フォーラム 
      
    
                        

日 時  2012年 7月15日(日) 13:00~開場 13:30~開会

会 場  教育文化会館 305号研修室 (札幌市中央区北1条西13丁目) 

演 題  「沖縄-普天間-辺野古の今!」

講 師  糸 数 慶 子 さ ん ( 参議院議員・沖縄選挙区 )

参加費  500円 

 沖縄県民への差別・「憲法番外地」は、いつまで? 

 辺野古のサンゴの海もやんばるの森もそれは静かで、美しく、豊かな自然は、訪れる人を魅了する。名護では、今日も「サンゴが育つジュゴンの海を壊すな。」と、抗議の声が響き渡る。

 平穏な生活を脅かす日々の轟音や頻発する米兵が起こす事件・事故、日本で起きた米兵の犯罪を日本の司法が裁けない日米地位協定・・・。                                             

 沖縄県が本土に復帰して40年になるが、国土の0,6%に全国の米軍基地の74%が集中する。この米軍基地集中に県民の69%が「不平等」だと感じ、普天間基地移設について「県外」「国外」「撤去」の合計が89%と、回答する。日本国憲法で保障された基本的人権がないがしろにされている状況について「憲法番外地」と、涙ながらに語り、沖縄の基地が減らないのは本土による「沖縄差別だ。」と、嘆く。

 この様な県民の声を無視して野田首相は、黄海や尖閣諸島、南シナ海に及ぶ権益確保を狙う中国を日米で封じ込めるために沖縄をさらに軍事要塞化しようとしている。自衛隊は、「南西諸島防衛戦略」を掲げ、沖縄各地に基地新設を急ごうとしている。

 沖縄防衛局が提出した「辺野古・環境影響評価書」に対して579項目もの疑義を出したがまともな回答はない、そんな中でも野田首相は、「説明し、理解を求める。」と、繰り返す。

 <護憲ネットワーク北海道>は、この様な沖縄県民の総意を無視し、基地存続・自衛隊基地新設強行を許さず、「普天間基地即時撤去・辺野古新基地建設阻止」を実現させるにはどのように取り組むべきなのかを皆さんと考えてみたいと思っています。たくさんの参加をお待ちしております。

 主 催 護憲ネットワーク北海道 TEL  011-709-6212   FAX   011-708-0669  

  後 援 北海道平和運動フォーラム 

日 時 2012年 7月15日(日) 13:00~開場 13:30~開会 

会 場 教育文化会館 305号研修室 (札幌市中央区北1条西13丁目)

演 題 [ 沖縄-普天間-辺野古の今!] 

講 師 糸 数 慶 子 さ ん ( 参議院議員・沖縄選挙区 )

参加費 500円  

 沖縄県民への差別・「憲法番外地」は、いつまで?

辺野古のサンゴの海もやんばるの森もそれは静かで、美しく、豊かな自然は訪れる人を魅了する。名護では、今日も「サンゴが育つジュゴンの海を壊すな!」と、抗議の声が響き渡る                

 平穏な生活を脅かす日々の轟音や頻発する米兵の起こす事件・事故、日本で起きた米兵の犯罪を日本の司法が裁けない日米地位協定!・・・。                     

 沖縄県が本土に復帰して40年になるが、国土の0,6%に全国の米軍基地の74%が集中している。この米軍基地集中に県民の69%」が「不平等」だと感じ、普天間基地移設については、「県外」「国外」「撤去」の合計が89%と、回答する。日本国憲法で保障された基本的人権がないがしろにされている状況について「憲法番外地」と、涙ながらに語り、「沖縄の基地が減らないのは本土による沖縄差別だ。」と、嘆く。

 この様な県民の声を無視して、野田首相は黄海や尖閣諸島、南シナ海に及ぶ権益確保を狙う中国を日米で封じ込めるために沖縄をさらに軍事要塞化しようとしている。自衛隊は、「南西諸島防衛戦略」を掲げ、沖縄各地に基地建設と部隊展開を急ごうとしている。

 沖縄防衛局が提出した「辺野古環境影響評価書」に対して沖縄県は、579項目もの疑義を出したがまともな回答はない。そんな中でも野田首相は、「説明し、理解を求める。」と繰り返す。

 <護憲ネットワーク北海道>は、この様な沖縄県民の総意を無視し、基地存続・自衛隊基地新設を許さず、「普天間基地即時撤去、辺野古新基地建設阻止」を実現させるにはどのように取り組むべきなのかを皆さんと考えてみたいと思っています。たくさんの参加をお待ちしております。 

   主 催  護憲ネットワーク北海道 TEL 011-709-6212 FAX 011-708-0669

    後 援  北海道平和運動フォーラム

護憲・ゴケン・ごけん、憲法を護り、生かすことを市民に訴えませんか!               日 時  2012年 5月 3日13:00~14:00                                場 所  JR札幌駅南口周辺路上                                 内 容  けんぽうトーク・チラシ配布                                トーク  憲法を護り、生かす観点!                                         

{憲法9条を護り、世界に拡げよう。!}                                PKO・・・南スーダン、南北対立で武力衝突・危険地帯。駆けつけ警備で武力行使?     

                               

憲法19条<思想・良心の自由>「日の丸・君が代」の強制・処分。国会の強制しない決議 

 

憲法25条<生存権・健康で文化的な生活>??                        原発事故は、福島の人々から生活も将来の夢も奪った。                   「税と社会保障の一体化」と言いながら政府は、生活保護費を削減するために規制を検討中消費税増額で最低限度の生活も出来なくなる。!                          

憲法27条<勤労の権利と義務>                                    派遣切りが横行。!首切りやり放題。!                                  

憲法99条<憲法を尊重し、擁護する義務>                              義務のある政府や国会議員が先頭に立って憲法改悪策動している。                       

 憲法審査会では、東日本大震災にかこつけて「緊急事態法」を作り、戒厳令をしけるようにする。戒厳令がしかれると基本的人権が認められません。                        

 等々、憲法違反の事態が横行しています。<憲法を護り、生かそう。>の観点でマイクを握って市民に訴えませんか。(お一人10分から15分位です。)                                             

 トークやチラシ配布など憲法ボランティアを大募集中です。                   参加できる方は、電話を下さい。